Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

本・読書

宇宙兄弟に学ぶ、肩の力を抜いたリーダーシップの5つの心得

出典:Instagram @power_books ぐもじんです。 最近はあまり漫画を読んでませんが、「宇宙兄弟」は大好きです。 普通の人間であるムッタが、地味でありながらも、地に足ついた考えと行動で、自分の人生を切り開き、世界の人たちやプロジェクトを動かしていく…

「人生の勝算」に学ぶSHOWROOM前田裕二氏の考え方

ぐもじんです。 ハーバードビジネスレビューで、次代を拓く20人のリーダーにも選出された「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二さんのこれまでの生涯とSHOWROOM創設までを描いた著作「人生の勝算」を読みました。 前田さんが親を失い、子どもながらにス…

人の心を動かす文章を書くためのプロライターの教え

ぐもじんです。 古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)」を読みました。 古賀さんが文章の先生であることは、多くの人が心を揺さぶられたベストセラー「嫌われる勇気」の著者であることがすでに証明している。 アドラー「嫌われる…

東大理Ⅲに四人の子供全員を合格させた母に学ぶ学力向上の8つの秘訣

ぐもじんです。 四人の子供たち全員が東大理Ⅲという最難関大学に合格した佐藤家のお母さん、佐藤亮子さんの書かれた本を読んだ。 徹底的に子供たちをサポートしてきたその姿勢には、賛否両論あるのかもしれないが、その経験の中で培ってこられた子育てや学力…

夢を自動的にかなえていくための9ステップ「ブレイン・プログラミング」

どうも、ぐもじんです。 「世界一受けたい授業」というTV番組に著者が出演し反響をよんでいるという、「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」という本を読んだ。 いわゆる、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に代表されるような引き寄…

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を読んだらワクワクしてきた

キングコングの西野亮廣さんてほんとスゴイです。 お笑い芸人の枠を超え、もっと自由に、世界を面白くしたいと、TV界にしがみつくことなく、自分が好きなことをどんどん形にしていっている、すごい「芸人」さんなんですが、クラウドファンディングでお金を集…

ジム通いより圧倒的に強くなれる自重筋トレの6つのトレーニング/「プリズナートレーニング」

どもっ、ぐもじんです。 本年もよろしくお願いします。 「2018年の抱負」の一つに、筋トレを継続していくというものがあります。 昨年、teststeron氏の本「筋トレが最強のソリューションである」を読んだことをきっかけに、プチ筋トレに目覚めていますが、こ…

今年読んで本当に良かったオススメの本26冊 2017

今年もあとわずかですね。1年間を振り返り、とっても良かった本をまとめておきます。気になったものがあれば、年末年始にぜひどうぞ。 モチベーション革命 モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book) 作者: 尾原和啓 出版社/…

本物のリーダーが備えておくべき7つの力/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

リーダーシップ論は、仕事だけでなくて、親としてどうあるべきかということにおいても参考になるので、ついついそれ系の本を手に取ってしまうのですが、今回は、「なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする」を読みました。 今…

サッカー風間八宏監督に学ぶ指導者として親として大切にすべき14のこと

こんばんは。ぐもじんです。 先日のJリーグYBCルヴァンカップは、セレッソの優勝となりましたが、やはり川崎フロンターレの攻撃サッカーは素晴らしいものでした。 川崎フロンターレの前監督として多くの若手を育て、かつ、ベテランの大久保嘉人選手や中村憲…

秋元康さんに学んだ柔らかく生きるための考え方(98%は運だよ)

こんばんは、ぐもじんです。月曜ですね。さて今日は、柔らかく生きる考え方についてです。がっついてないのに自然体でヒットを繰り出す秋元康さんは、どういう考え方をしてるのでしょう。 NHK「仕事学のすすめ」制作班によって編集された「秋元康の仕事学」…

ジョコビッチの言うとおり2週間小麦断ち(グルテンフリー)してみた結果

こんばんは。MONDAYですね。ぐもじんです。 プロテニスプレーヤー、ジョコビッチのアドバイスに従い、2週間小麦断ちしてみたので、その結果をお伝えします。 1.「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んだ きっかけは、「ジョコビッチの生まれ変わる食事…

英語で仕事するためにこれが足りなかった/「プロフェッショナルイングリッシュ(大前研一)

英語を話せるようになりたい。 雑談くらいならまあまあいける。 しかし、海外との仕事が増える中で、仕事の中身に関して自分が思っていることを外国人に自分の言葉で伝えたい。 そんな想いを持ち続けて、何年経ったかわからない。 今回出会った大前研一氏が…

「君の膵臓をたべたい」心に残った2つのフレーズ

週末に本屋さんを通ったとき、小説「君の膵臓をたべたい」が、相変わらず文庫本ランキング1位として並べられてました。映画化もされるようです。 ということで、今日はこの小説を読んで心に残った言葉を2つほど紹介します。 その前に、まずは注意点から書…

難局を乗り切るためにリーダーに必要な6つの資質

ぼくは、たくさんの製品がからみあって構成されるプロジェクトの中の一製品の設計に携わっているのですが、プロジェクト全体の要求が流動的で、かつ優先事項が不明確な状況のなかで、仕事が錯綜・膨張し、いまの人員に対して仕事の量が過剰となり、日々の締…

漫画インベスターZが15巻まで全て買っても129円

ゴールデンウィーク突入ですね。 先日、コルクの代表佐渡島庸平さんの「ぼくらの仮説が世界をつくる」を読んだなかで、たびたび出てきて気になっていた漫画「インベスターZ」が、kindleで超お安くなっていたので大人買いしました。 インベスターZはお金の話…

子供のやり抜く力(GRIT)を伸ばすための5つのヒント

才能よりも大切なものがあるという。 それは、「粘り強くやり抜く力(GRIT)」である。 成否を分けるのはIQではなく「やり抜く力」である - Voyage of Life やり抜く力はどうすれば伸ばせるのか? 子を持つ親としてもっとも気になるこの質問に、この本は明確…

仕事して幸せになるために知っておくべき9つのこと(ぼくらの仮説が世界をつくる)

1月にオーディオブック(febe)で聴いた「ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平)」が、あまりに心にビシビシときたので、文字でも読んでみたくなり、本も買ってしまいました。 大きな時代の変化が起きているなかで、大企業を飛び出して、コルクという会…

自分の強みを知り必殺技にしよう(ストレングスファインダー)

自分の強みを強化するべし あなたの強みはなんですか? 勝間さんの「断る力 (文春新書)」の中で、「自分の強みを強化するところに集中する」ことが推奨されています。 自分の強みとは何か?をはっきりとわかってないかも。と思った方は、これを知るツールと…

オーディオブックは聴き放題のaudibleから個別購入のfebeに移行してみた

通勤の隙間やジョギング、運転などの時間に本を読めるオーディオブックは、2016年に、新しい習慣として取り入れたビッグアイテムの一つでした。 オーディブルというサービスから、febeというサービスに変えているので、このあたりのことについて、少し紹介し…

日々、寝る前に5分だけ振り返ろう(論語の三省)

今年もすっかり始まってしまいました。 本年も、よろしくお願いします。 今回のお正月は、家族とゆっくり過ごすと決めてしまっていたし、年末に「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」」を読み込んでいたせいか、自分が、…

今年読んで本当に良かったオススメの本13冊 2016

今年もあと僅かですね。 今年読んだ本や記事のうち、特に心にグッときたものをまとめておきたいと思います。 1.海賊とよばれた男(百田尚樹) 久しぶりに長編小説を読みきれたのは、オーディオブックのおかげでした。 映画化もされているこの本は、さまざ…

まずは自分の存在を受け入れてもらうことだ

堀江貴文氏の「ゼロ」を読んで、特にグッときた話を今日は書きます。 考えを理解してもらうためには、まず「堀江貴文という人間」を理解し、受け入れてもらわなければならない。 堀江貴文さんは、そのときのことを忘れさせるくらい、大活躍されてますが、刑…

競争戦略で大事なのは一見非合理な打ち手を全体でカバーするストーリー

久しぶりに、戦略系の本を読みました(オーディオブック(febe)ですが)。 楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」です。 とても長い本なのですが、切り口がとても面白くて、人に話したくなるような内容でした。 少しまとめておきます。 戦略の本質と…

30代を生きていくための11のヒント

すっかり40代のボクではありますが、30代の頃に読んでいた本の読書メモを読み返して、ちょっと気持ちが高まりました。 その本は、中谷彰宏氏の「30代で出会わなければならない50人」です。 30代を過ごすためのヒントを11個、まとめてみました。 30代の…

エグゼクティブっぽい重みのある話し方をする18のコツ

話をしたときに、相手が怒ってしまったり、自分の主張が受け容れてもらえなくて、もどかしい気持ちになったり、人とのコミュニケーションはなかなか思うようには行かないものです。 お客さんや会社の上司、後輩への話し方は、先輩や身近な人の話し方を無意識…

変化が求められる時代にやるべき7つのこと(嫌われ者の流儀より)

堀江貴文氏×茂木健一郎氏の対談をまとめた「嫌われ者の流儀」の読書メモを読み返しました。 堀江氏のライブドア事件による収監直前の対談であり、お二人の自由な発想と世界観・歴史観、熱い想いに触れ、視野が広がるとともに、やっぱりこのままではイカンよ…

普通にしてたら不安な気持ちになるのは遺伝子のせい

遺伝子で幸せか不幸か感じるのが決められているのなら 、無理にあがいても仕方がない 。運気を高めようと風水や占いにハマったり 、救いを求めて宗教にすがっても 、遺伝子は変えられないのだから 、不安を完全に消すことはできない 。それを知っておくのが …

賢い子に育てる究極のコツはとにかく好奇心を伸ばすこと

子供には、気になることは、自分で調べて、考えて、伝えて、動いて、聞いたりして、 何かを生み出したり、困った人を助けたりして、人生をイキイキと、自分で切り拓いていけるような人になってほしい。 そのために、父親として何ができるのか。 一人目の娘が…

LESS IS MORE  自由と幸せを手にいれるための4つのコツ

世界幸福度調査によれば、デンマークは1位、ノルウェーが4位、フィンランドが5位と北欧の国々が上位を占めています。これに対して、日本の幸福度は53位。 世界幸福度調査2016 北欧の国々は、税金や社会保障費も高く、自由に使えるお金は少ないのに、幸…