Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

本・読書

英語で仕事するためにこれが足りなかった/「プロフェッショナルイングリッシュ(大前研一)

英語を話せるようになりたい。 雑談くらいならまあまあいける。 しかし、海外との仕事が増える中で、仕事の中身に関して自分が思っていることを外国人に自分の言葉で伝えたい。 そんな想いを持ち続けて、何年経ったかわからない。 今回出会った大前研一氏が…

「君の膵臓をたべたい」心に残った2つのフレーズ

週末に本屋さんを通ったとき、小説「君の膵臓をたべたい」が、相変わらず文庫本ランキング1位として並べられてました。映画化もされるようです。 ということで、今日はこの小説を読んで心に残った言葉を2つほど紹介します。 その前に、まずは注意点から書…

難局を乗り切るためにリーダーに必要な6つの資質

ぼくは、たくさんの製品がからみあって構成されるプロジェクトの中の一製品の設計に携わっているのですが、プロジェクト全体の要求が流動的で、かつ優先事項が不明確な状況のなかで、仕事が錯綜・膨張し、いまの人員に対して仕事の量が過剰となり、日々の締…

漫画インベスターZが15巻まで全て買っても129円

ゴールデンウィーク突入ですね。 先日、コルクの代表佐渡島庸平さんの「ぼくらの仮説が世界をつくる」を読んだなかで、たびたび出てきて気になっていた漫画「インベスターZ」が、kindleで超お安くなっていたので大人買いしました。 インベスターZはお金の話…

子供のやり抜く力(GRIT)を伸ばすための5つのヒント

才能よりも大切なものがあるという。 それは、「粘り強くやり抜く力(GRIT)」である。 成否を分けるのはIQではなく「やり抜く力」である - Voyage of Life やり抜く力はどうすれば伸ばせるのか? 子を持つ親としてもっとも気になるこの質問に、この本は明確…

仕事して幸せになるために知っておくべき9つのこと(ぼくらの仮説が世界をつくる)

1月にオーディオブック(febe)で聴いた「ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平)」が、あまりに心にビシビシときたので、文字でも読んでみたくなり、本も買ってしまいました。 大きな時代の変化が起きているなかで、大企業を飛び出して、コルクという会…

自分の強みを知り必殺技にしよう(ストレングスファインダー)

自分の強みを強化するべし あなたの強みはなんですか? 勝間さんの「断る力 (文春新書)」の中で、「自分の強みを強化するところに集中する」ことが推奨されています。 自分の強みとは何か?をはっきりとわかってないかも。と思った方は、これを知るツールと…

オーディオブックは聴き放題のaudibleから個別購入のfebeに移行してみた

通勤の隙間やジョギング、運転などの時間に本を読めるオーディオブックは、2016年に、新しい習慣として取り入れたビッグアイテムの一つでした。 オーディブルというサービスから、febeというサービスに変えているので、このあたりのことについて、少し紹介し…

日々、寝る前に5分だけ振り返ろう(論語の三省)

今年もすっかり始まってしまいました。 本年も、よろしくお願いします。 今回のお正月は、家族とゆっくり過ごすと決めてしまっていたし、年末に「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」」を読み込んでいたせいか、自分が、…

今年読んで本当に良かったオススメの本13冊 2016

今年もあと僅かですね。 今年読んだ本や記事のうち、特に心にグッときたものをまとめておきたいと思います。 1.海賊とよばれた男(百田尚樹) 久しぶりに長編小説を読みきれたのは、オーディオブックのおかげでした。 映画化もされているこの本は、さまざ…

まずは自分の存在を受け入れてもらうことだ

堀江貴文氏の「ゼロ」を読んで、特にグッときた話を今日は書きます。 考えを理解してもらうためには、まず「堀江貴文という人間」を理解し、受け入れてもらわなければならない。 堀江貴文さんは、そのときのことを忘れさせるくらい、大活躍されてますが、刑…

競争戦略で大事なのは一見非合理な打ち手を全体でカバーするストーリー

久しぶりに、戦略系の本を読みました(オーディオブック(febe)ですが)。 楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」です。 とても長い本なのですが、切り口がとても面白くて、人に話したくなるような内容でした。 少しまとめておきます。 戦略の本質と…

30代を生きていくための11のヒント

すっかり40代のボクではありますが、30代の頃に読んでいた本の読書メモを読み返して、ちょっと気持ちが高まりました。 その本は、中谷彰宏氏の「30代で出会わなければならない50人」です。 30代を過ごすためのヒントを11個、まとめてみました。 30代の…

エグゼクティブっぽい重みのある話し方をする18のコツ

話をしたときに、相手が怒ってしまったり、自分の主張が受け容れてもらえなくて、もどかしい気持ちになったり、人とのコミュニケーションはなかなか思うようには行かないものです。 お客さんや会社の上司、後輩への話し方は、先輩や身近な人の話し方を無意識…

変化が求められる時代にやるべき7つのこと(嫌われ者の流儀より)

堀江貴文氏×茂木健一郎氏の対談をまとめた「嫌われ者の流儀」の読書メモを読み返しました。 堀江氏のライブドア事件による収監直前の対談であり、お二人の自由な発想と世界観・歴史観、熱い想いに触れ、視野が広がるとともに、やっぱりこのままではイカンよ…

普通にしてたら不安な気持ちになるのは遺伝子のせい

遺伝子で幸せか不幸か感じるのが決められているのなら 、無理にあがいても仕方がない 。運気を高めようと風水や占いにハマったり 、救いを求めて宗教にすがっても 、遺伝子は変えられないのだから 、不安を完全に消すことはできない 。それを知っておくのが …

賢い子に育てる究極のコツはとにかく好奇心を伸ばすこと

子供には、気になることは、自分で調べて、考えて、伝えて、動いて、聞いたりして、 何かを生み出したり、困った人を助けたりして、人生をイキイキと、自分で切り拓いていけるような人になってほしい。 そのために、父親として何ができるのか。 一人目の娘が…

LESS IS MORE  自由と幸せを手にいれるための4つのコツ

世界幸福度調査によれば、デンマークは1位、ノルウェーが4位、フィンランドが5位と北欧の国々が上位を占めています。これに対して、日本の幸福度は53位。 世界幸福度調査2016 北欧の国々は、税金や社会保障費も高く、自由に使えるお金は少ないのに、幸…

【読書】会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと

泉正人氏の「会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと」 を読んだ。 特に感じたことは、以下である。 ①やっぱり甘くない 借金をして、大きな資本を基にいろいろ工夫して、 得られる年間の利益は、売上のほんの数%。 そういう世界で、商売はせめぎ…

「世界から猫が消えたなら(川村元気)」大事なのは、どう生きるか

今年になって取り入れた新習慣。 それは、オーディオブックを隙間時間にちょっとずつ聴くというものです。 このおかげで、これまであまり読まなかったジャンルの本(僕の場合は小説とか)が読めて、なかなかいいです。 今日読み終わった「世界から猫が消えた…

意外な5つのアドバイス(人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)より)

斎藤一人さんの本に出会えたことが、今年とっても良かったことの一つだ。 シンプルな言葉と論理で、わかりやすく、また前向きにやっていこうかなという気持ちにさせてくれる。 そして、長者番付に乗っている人が語る言葉には、とても説得力がある。 今日は、…

リーダーには圧倒的な量のインプットが必要(「思考軸」をつくれ(出口治明氏)より)

ライフネット生命・代表取締役社長の出口治明さんの「「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由」 を読んでみました。 歴史に詳しい人という印象くらいで、これまであまり出口さんの本を読んだことはなかったのですが、ありきたりではない良…

「海賊とよばれた男」戦後の日本が失いかけている大切なこと

百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」を読んだ。 今話題の出光興産の創業者、出光佐三氏をモチーフにし、彼がいかにして戦前戦後をまたぐ激動の時代に会社を経営していったか、どういうことを大事にしていたかという姿が細かく描かれている。 こんな日本人がい…

kindleのハイライト保存機能はunlimitedでも消えないのか

kindle unlimitedという読み放題のサービスが開始されて、これがなかなか使えそうだという話をしましたが、もう試されましたか? さらに衝撃の事実がわかったので、今日はそのことについて書きます。 kindleには、ものすごく便利で、これぞ電子書籍の最大の…

Kindle Unlimited(読み放題)さっそく使ってみたらスゴかった

今日、ついにリリースされたKindle Unlimited。 月980円で、いくつかのkindle本が読み放題になるというサービスです。 1ヶ月お試し無料期間もあるので、迷わずエントリーしました。 ちゃんと読みたい本があるのか? このサービスに月980円も払う価値…

英語上達にめちゃくちゃ良いという英英辞典を買ってみた

こんばんわ。ぐもじんです。 先日読んだ(オーディオブックAudibleで聴いた)「留学しないで「英語の頭」をつくる方法(齋藤兼司)」の中で、子供用の英英辞典を読むのがいいらしい と書いてありました。 子供用の英英辞典を読むのがいい3つの理由 その理由…

正しいかどうかより大切な3つのこと

今日は、「リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術(小倉宏・著)」の中に書いてあった、正しいかどうかより大切な3つのことについて、書きたいと思います。 あなたの仕事がうまくいっていないのは、もしかしたら、正しいかどうかにこだわりすぎ…

成功者の当たり前を知ることが成功の鍵(「できないことがなくなる技術」より)

Embed from Getty Images 先日オーディオブックで読んだ本、「できないことがなくなる技術(著・石川大雅氏)」から、ちょっとわかったことを今日は書きます。 著者の石川大雅さんは、40年間で2万人以上の成功者にインタビューして、成功している人の脳の…

いつかは死ぬのだから(「超訳・ニーチェの言葉」より)

今日は満足いく一日でしたか? 朝、本をぱらぱらめくっていると、ああそうだなぁという深い言葉に出会いました。 ニーチェの「いつかは死ぬのだから」という話です。 死ぬのは決まっているのだから 死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。 …

正しいかどうかより誰が言ったかが大切(リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術)

今、オーディオブック(オーディブル)で「リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術」を聞いてます。 その中で、著者の小倉さんが、入社3年目くらいの若い時代に、あるべき姿を語りながら職場を叱咤激励して動かそうとしたんだけれど、周りの人か…

交渉で絶対知っておくべき8つの基本/「武器としての交渉思考」より

京都大学で客員准教授をつとめ、とても人気の授業をしているという瀧本哲史氏の「武器としての交渉思考(星海社新書)」。 そこには、マッキンゼーやその後の独立活動の中で磨いてきた「交渉」の心構えと基本技術、そして熱い思いが書かれていた。 社会に出…

この春Audible(オーディブル)で聴いて良かったおすすめ本9冊

amazonのオーディオブック、audible(オーディブル)で本を聴く習慣は、ボクの中でそこそこ根付いてきています。 通勤やジョギングで、ちょっとずつ聞いていると、わりと多くの本を読めるのですが、本を探すのに結構苦労するんですよね。 この春もいろいろ…

「失敗の本質」に学ぶ:腐った組織が生まれ変わるための8つのヒント

今回の三菱自動車の燃費不正の件をきっかけに、その原因になりうる悪い空気がどう作られるかなど、組織が陥りがちな課題について考えちゃいました。(本気で組織の不正を無くすために今すぐトップがやめるべき4つの行動(コンプライアンス徹底とは何か)) …

大切なのは相手の思いを整理すること(「佐藤可士和の超整理術」より)

デザイナー佐藤可士和氏の本「佐藤可士和の超整理術」を読み返した。 強く感じたのは、「整理」とはきわめて「クリエイティブなこと」なんだということ。 子供の頃から、整理整頓が大事ですよと、気軽に言われてきましたよね。 だらしないからちゃんとしなさ…

失意のどん底でも投げやりにならないために(中国の古典「菜根譚」を読んで考えたこと)

400年ほど前に中国の学者・洪自誠が処世訓をまとめた「菜根譚」という本があります。 この本を座右の書として挙げる日本の経営者や政治家がわりと多かったのを覚えていて、今回本屋さんで、ああこれかぁと手にとって読んでみました。 「菜根譚」は心のサ…

伝え方が9割(2)(佐々木圭一)頑張ってるのに成果が出ない人に足りないもの

64万部を突破したという「伝え方が9割」の第2弾を読みました。 似たようなタイトルの本を読んだことがあったこともあり、なんとなく第一弾も、これまで読まずにいたのですが、前書きをちょっと読んだら、とっても魅力的だったので読んでみることにしまし…

【読書】自分のアタマで考えよう(ちきりん著)人生の選択をすっきりと行うヒント 

ボクたちは生きていく中で、たくさんのことを決めていかないといけません。 休日にどこへ行こうか? レストランで何を食べよか? 大学に行こうか? どんな会社に就職しようか? 転職しようか、このまま続けようか? あの人と結婚しようか、どうしようか? …

【読書】やってはいけない筋トレ:坂詰真二 知っておくべき筋トレのコツ

筋肉をつけたい思いはずっとあって、いろいろやってるけれど、体型維持どまりで、 細マッチョには至ってないボクです。 雑誌「Tarzan」などでおなじみの名トレーナ、坂詰真二氏が書いた「やってはいけない筋トレ」。 ちょっと前に読んだこの本を見返してみて…

【読書】「がんばらない成長論」努力や目標や向上心、ぜんぶ捨ててみる

心屋仁之助さんの新書「がんばらない成長論」を読みました。 今までボクが大切だと信じていたことを、とりあえず全部捨てた方がうまくいくよ ということが書いてあります。 まだまだ理解が浅いところがありますが、こういうことが大切だと感じた6つのことと…

【読書】アドラー本「幸せになる勇気」子育てや教育はまず子供を尊敬することだ

先週、ついにアドラーブームのきっかけになったベストセラー「嫌われる勇気」の続編「幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII」が発売されました。 前作「嫌われる勇気」は100万部を超えるヒット作で、多くの人がアルフレッド・アドラーの…

成功するから幸せなのではなく、幸せだから成功するのだ。(「ポジティブ心理学が1冊でわかる本」より)

ポジティブ心理学という言葉を知ってますか? ボクは初めて聞きました。 マーティン・セリグマンによって提唱された心理学で、人のプラス面に目を向けて、「よりよく生きる」ためにどうすればよいのかということを、科学的にアプローチしていこうというもの…

オーディブルを試してみようかなという人にオススメする5冊と気になる9冊

オーディブルでオーディオブックを聞くという習慣は、なかなか新鮮なので一度試す価値があるという話は、前回の記事のとおりです。 オーディブルAudibleで本を聞き始めて1ヶ月でわかったこと・感想 今回は、1ヶ月で20冊くらい聞いてみた中から、これは良…

オーディブルAudibleで本を聞き始めて1ヶ月でわかったこと・感想

Amazonが日本でも開始した「本を聞く」という新しいサービス「Audible(オーディブル)」を1ヶ月試してみて、わかったことをまとめてみました。 オーディオブックというものにはこれまで馴染みがなく、車社会のアメリカだからこそニーズが大きいサービスな…

バルミューダの奇跡のデザイン経営から学んだ4つのこと

(写真 Amazonのホームページより) これまでにない家電を創り出すバルミューダのことをもっと知りたくなり、「バルミューダ 奇跡のデザイン経営」を読んでみました。 バルミューダという会社のこだわりや考え方、成長過程をはじめ、製品の美しい写真や開発…

締切があるから成長できる(「結果を出せる人になる「すぐやる脳」のつくり方」より)

昨年のビジネス書ランキングを賑わせ続けた、茂木健一郎氏の「結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方」。 いろいろ書いてありましたが、心に残ったところについて考えてみました。 締め切りがあるから、成長できるのです。

超一流の雑談力

昨年からベストセラーにノミネートされている「超一流の雑談力」。 気になったポイントについて書いてみました。

ストレスを力に変える考え方

2016年もすっかり明けてしまいました。本年も宜しくお願いします。 今日から仕事始めだった方も多いかもしれませんが、正月休みから仕事始めにかけての、気持ちのしんどさというか、ストレスの急上昇はものすごいものがありますね。 当ブログにおいても、「…

今年読んで影響を受けた10冊の本 2015

今年もたくさんの本や記事を読み、勇気や刺激、感動、気づきを得ることができました。筆者や出版のみなさまにただただ感謝です。 1年を振り返り、今年読んだ本や記事の中で、間違いなくボクが影響を受けた10冊とその本からの学びをまとめた記事を挙げてみま…

朝4時起きですべてがうまく回りだすらしい

今日は、朝4時に起きたら、すべてがうまく回りだすのだということを、自身の経験をふんだんに盛り込みながら、熱く語っている本「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! (PHP文庫)」を読んで、なるほどと感じたポイントなどをまとめてみました。

ビジネス書売れてるランキング(2015年11月分)

アドラー特集の途中ですが、12月もだいぶ過ぎてきてしまったので、ここらでいったん恒例のビジネス書売れてるランキング(11月)をまとめておきます。 例によって、TSUTAYAと紀伊國屋書店と有隣堂の3つの書店で、11月に最も売れたビジネス書ランキン…