Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

本・読書

生きていくうえで大切なこと(「赤毛のアン」を読んで)

40歳になって初めて、 「赤毛のアン(モンゴメリ作、村岡花子訳、ポプラ社)」を読みました。 先日、アンの言葉に出会い(一生懸命やって勝つことの次にいいこと)、 茂木健一郎さんも「赤毛のアン」を絶賛していることを知り (子供たちに伝えたい!生きる…

ビジネス書売れてるランキング!(2015年10月)

11月にだいぶ入ってしまいましたが、10月に最も売れたビジネス書ランキングベスト10をチェックした結果をまとめておきます。 今回も、TSUTAYAと紀伊國屋書店と有隣堂の3つのランキングです。 「超一流」という言葉のタイトルが目立ちます。あとは、経…

ビジネス書売れてるランキング(2015年9月)

空がとてもきれいな日が続いてますね。さて、10月に入ったということで、9月に最も売れたビジネス書ランキングベスト10をチェックしてみました。 今回も、TSUTAYAと紀伊國屋書店と有隣堂の3つです。 それぞれの本の詳細などをご覧になりたい方は、以下…

時間がない状態はさらに未来の時間を奪っていく

ハーバード大学教授で行動経済学者のセンディル・ムッライナタンと、プリンストン大学の心理学教授、エルダー・シャフィールの著書「いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 (早川書房)」を斜め読みしました。 欠乏が人にもたらす影響 時間やお金の…

アンガーマネジメント 怒りを溜めこまないで気持ちをうまく伝えるコツ

先日の記事(アンガーマネジメント 怒りをなんとかする5つの方法)に引き続き、アンガーマネジメントに関する話です。 今回は、日本アンガーマネジメント協会理事の戸田久実氏の「アンガーマネジメント 怒らない伝え方」からの学びを整理してみました。 怒…

行動を継続するための3つのコツ

「絶対に達成する技術(著・永谷研一氏)」によれば、行動を継続するためのコツは、大きく3つありそうですので、挙げてみます。

ビジネス書売れてるランキング(2015年8月)

夏休みも終わり、すっかり秋の気配ですね。 読書の秋に向けて、TSUTAYAと紀伊國屋書店と有隣堂の3つで、この夏後半に最も売れたビジネス書をチェックしてみました。 TSUTAYA ビジネス書ランキング 2015年8月 (TSUTAYAランキング 本セル/ビジネス - TSUTAYA…

すごいリーダーが地味に実践している13のこと(岩田松雄氏の著書より)

43歳で初めて上場会社の社長になり、47歳で「ザ・ボディショップ」の社長に、さらに51歳で「スターバックス コーヒー ジャパン」のCEOになったという岩田松雄氏の著書「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」を読みました。 51…

「四つ話のクローバー」から得た幸せになるための3つのコツ

「夢をかなえるゾウ」や「人生はワンチャンス」などでおなじみの水野敬也氏の「四つ話のクローバー」を読んでみました。 四つ話のクローバー 作者: 水野敬也 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2011/04/22 メディア: 単行本 購入: 8人 クリック: 16回 この商…

「永遠のゼロ」(マンガ版)を読んで〜終戦後70年に思うこと

戦後70年ということもあり、百田尚樹、須本壮一著の「永遠のゼロ」を読みました。ぐさっときました。心に残ったこと、感じたことを書いてみます。 宮部久蔵という生き方 主人公の宮部久蔵の生き様がスゴイ。 自分一人の命ではない。悲しむ家族がいる。 だ…

問題の本質を外さず効率よく考える5つのステップ(「イシューからはじめよ」より)

仕事でも家庭でも人生でも学校でも、問題は起こります。 問題が起きなくても、判断を迫られる局面に出会うことがあります。 そんなときに、問題の本質を外さずに、効率よく考えていくにはどうすればよいでしょうか? そのヒントは、安宅和人氏の著書「イシュ…

幼児教育が幼稚園では遅すぎる理由

SONY創業者の井深大氏の著書「新版 幼稚園では遅すぎる 真の幼児教育とは何か」を読みました。 昭和46年に書かれた結構古い本ですが、「幼児の可能性は、3歳までに決まってしまう」という刺激的な言葉が書かれていて気になったわけです。これについては、…

変化がチャンスをもたらす理由

新興国の成長など世界が大きく変わる中で、成熟期を迎えている日本に、変化が求められていることは間違いなさそうです。 「変化はチャンスだ」。 著書「君は、世界がうらやむ武器を持っている」の中で、田村耕太郎氏はこう語り、ボクらに勇気を送ってくれて…

日本人の強みとは何か?

少子高齢化、新興国の成長、組織の意思決定の弱さなど、日本の未来について憂う声をよく聞きます。 海外と仕事をしていても、仕事のスピードや合理性などは確かに日本の方が劣っていると感じます。ドイツの生産性が日本より高い2つの大きな理由 - Voyage to …

集中力を持続したり誘惑に負けないための意思力は消耗していく

勉強、筋トレ、ダイエット等、何かを続けるためには、気合や根性だけでは無理ですよという話は、以下の記事のとおりであり、続けるためのテクニックは確かにありそうです。 何かを続けるために必要なのは根性ではなく技術である しかし、先日ある本にて「意…

何かを続けるために必要なのは根性ではなく技術である

ジョギング、筋トレ、勉強、英会話、禁煙、ダイエット。何かをやろうと決めたのに長続きしない。自分はなんて意思が弱い人間なのだと落ち込んだことはないでしょうか? ストレートなタイトルに惹かれて石田淳氏の「新版「続ける」技術 Forest2545新書」を読…

ブログを書く上で忘れてはならない3つのこと

ボクがブログを本格的に書き始めようと思ったとき、まずは、ブログとは何なのか?何を大切にするべきかを夢中で調べました。 そのときに出会ったのが、かん吉さんの「わかったブログ」でした。 そこで書かれていたブログ運営術が、改めて電子書籍として出版…

感情的にならずに生きるための12のヒント

あなたは、毎日を、感情的にならずに、機嫌よく生きていますか? 会社では、プレッシャや理不尽な要請に対して、冷静さを保ちつつ仕事をしなければなりません。自分の感情を押し殺し続けている状態で、後輩のふとした気の利かない一言に対して不満が出てくる…

衣類の片付けの3つのポイント(人生がときめく片づけの魔法より)

ゴールデンウィークにやりたいことの一つに、部屋の片付けがあります。 先日、アメリカのタイムズ紙によって「世界で最も影響力のある100人」として選ばれた日本人2人のうちの1人。近藤麻理恵さん。 「世界で最も影響力のある100人」2015年版公開、日…

正解のない問題に取り組める子供が未来をつくる〜「10歳から身につく問い、考え、表現する力」

娘が5年生になりました。年齢としては10歳。もうすぐ11歳です。 やはり小学校高学年ともなると、勉強をどう進めていくのかについて考える機会が増えてきました。 中学受験ってどうなの、という話もするようになりました。 今回の記事では、この年頃の子供が…

頭にあることをただメモするだけで成長できる(「ゼロ秒思考」を読んで)

いよいよ3月。春を目前にして、少しずつ街の空気が明るくなってきていますね。 今日は、コンサルティングファーム・マッキンゼーで14年間活躍した赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ)の書かれた「ゼロ秒思考」を読んで、特に印象深かったことについて…

「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」(読書メモ)

花王でプロジェクトマネージャをされているという美崎栄一郎氏の著書「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか。」を読んでみました。 これまで培ってきた経験の中でつかんできたノートの取り方などをまとめられた本であり、即実践してみたいと思った…

楽に生きるための9つのヒント (「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法(ちきりん著)」より)

やらないといけないことに追われがちな毎日ですが、今日は「ゆるく考えよう~人生を100倍ラクにする思考法(ちきりん著)」を読んで、そこから9つの楽に生きるヒントを挙げてみました。 ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂) 作者…

今年出会った「人生を変える11冊の本たち」 2014

いよいよ年末も大詰めです。 家の片づけも大切ですが、この時期は1年の振り返りを行う絶好の機会です。 この1年もいろいろ本を読みましたが、ボクの人生に大きく影響を与えてくれた、また、与えていくであろう本をまとめてみました。11冊ありました。

人間には第二の心臓があるらしい 「長生きしたけりゃ ふくらはぎをもみなさい」

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本を読みました。 石川洋一という外科の先生が気づいたふくらはぎマッサージを受け継いだ「身心健康堂」の代表の鬼木豊氏が監修した本です。 さらっと読めて、健康のためにちょっとふくらはぎを意識してみ…

こんな話し方したら嫌われます(「なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方」より)

昨日は、心をつかむ話し方に関する本を紹介しました。 「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本 - Voyage to the Future 「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本 - Voyage to the Future …

「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本

野口敏氏の「一瞬で心をつかむ話し方」を読んだ。 一瞬で心をつかむ話し方 (学研M文庫―知の法則シリーズ) 作者: 野口敏 出版社/メーカー: 学習研究社 発売日: 2008/03/11 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 10回 この商品を含むブログ (1件) を見る これ…

会社を面白くするには戦略思考で提案していくしかない〜大前研一氏「企業参謀ノート」より

大前研一氏の名著である「企業参謀ノート」を分かりやすくした本を読んだ。 企業参謀ノート[入門編] (超訳・速習・図解) 作者: プレジデント書籍編集部 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2012/07/30 メディア: Kindle版 購入: 3人 クリック: 3回 …

デザインの7つのポイント(「稼ぐデザイン力!」を読んで)

モノの設計は、デザインの美しさみたいなものを伴わなければ差別化できない世の中になっています。 大口二郎氏の「稼ぐデザイン力! 経営者・管理者のためのデザイン戦略入門」を読んでみました。 稼ぐ「デザイン力!」―経営者・管理職のためのデザイン戦略入…

論理で勝負する前に押さえておくべき大切なこと (「プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法」を読んで)

弁護士の石井琢磨氏の著書「プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法」を読みました。 プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法 作者: 石井琢磨 出版社/メーカー: すばる舎 発売日: 2013/07/31 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 筆者…

EVERNOTE本のスゴ技290個の中からボクが即採用した5つのアイデア

Kindleの9月のセール本で購入していたEVERNOTEのテクニック本「Evernote スゴ技BOOK」を読んでみました。 エバーノートはとにかくインターネットで出会った情報や気づきメモや写真を放り込んで来ました。 たまたま出会ったエバーノートのテクニックを随時導…

後悔しない生き方とはなにか? 「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」

久しぶりに電子ブックではなく、紙の本を買いました。 「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」です。 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 作者: 池田貴将 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版 発売日: 2013/12/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る この本…

「東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法」の7回読みとはどのようなものか?

ボクは本を読むのは遅い方です。スキマ時間でちょっとずつ読めるkindleの電子図書をiphoneで読むようになってからは随分改善したが、やはりもうちょっと速く読めて、かつ、意味が分かる状態になれないものかという思いは常にあります。 もちろん、「世界のエ…

「ストレスやパニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング」に学ぶ「呼吸」の大切さ

読書の秋。やはり涼しいと本を読みたいという気持ちがさらに高まります。 今日は、kindleで今月のセール品になっていた「ストレスやパニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング」を読んでみたので、少し紹介しておきます。 ストレス、パニックを…

「頭に来てもアホとは戦うな!」を読んでわかったボクに欠けていた大切なこと

「頭に来てもアホとは戦うな!」を読んだ。 著者の田村耕太郎氏は、早稲田大学、慶応義塾大学大学院(MBA)、デューク大学法律大学院、エール大学経済大学院を修了し、オックスフォード大学AMPと東京大学EMPも修了。山一証券でM&Aを手掛け、政治家にもなり、…

一流の人になるための8つの習慣(「報われない人の9つの習慣」より) 

何度も繰り返し読んでいる小宮一慶氏の「報われない人の9つの習慣」に基づいて、一流の人になるための8つのポイントをまとめました。 8つというのは、ボクの印象に残ったものを勝手に選んでまとめなおしたのが8つだったからです。勝手な解釈も含まれてい…

あなたのやる気を高める20の方法(「やる気のスイッチ!」を読んで)

今日は、山崎拓巳氏の「やる気のスイッチ!」を読んでグッときたところを元に、やる気を出すための方法20個をまとめてみました。 (ボクの勝手な解釈もありますから、気になった方は原本をあたってみてくださいね) やる気のスイッチ! (Sanctuary books) …

「モリー先生との火曜日」のモリー先生の教え

今、アイスバケツチャレンジが話題になっていますね。 ALSアイスバケツチャレンジのルールが完全に守られたらどうなるか? - Voyage to the Future このチャレンジの目的となっている難病ALSについて、ボクがはじめて知るきっかけになったのは、「モリー先…

東大教授オススメの「子どもを理科嫌いにさせない」3冊の本

いよいよ夏休みも大詰めになりました。 読書感想文や自由研究などは無事に終えられたでしょうか? まだという方は、以下のサイトなどを参考になさってください。 読書感想文のコツ 2014 自由研究のコツ 子供たちの「疑問」を引き出す方法 さて、今日は、プレ…

電子書籍のデメリットが生じうる5つの理由と回避する方法

同じ本でも、電子書籍で読むのと紙の本で読むので、何か変わってくるのだろうか? 最近は、すっかりKindle派のボクですが、この疑問は頭のどこかに残ってました。 その答えの片鱗が、以下の記事で示されましたので、今日はこのことについて考えてみたいと思…

「よかたい先生~水俣から世界を見続けた医師-原田正純」を読んで(2014読書感想文課題図書)

先日の記事「読書感想文のコツ」で、2014の読書感想文全国コンクールの課題図書として挙げた「よかたい先生」は、小学校中学年の部の課題図書になっているものです。 中学年の部の課題図書にしては、文字が多く、内容もしっかりとしています。 現場で戦い続…

人生を決めるのは運命ではなく自分自身の考え方である

先日、アドラー心理学に関する本を読んだのだが、その教えが僕のココロにビシビシと突き刺さってやまない。 あまりに感動したので、勝手ながら、ちょっとずつ皆さんにも紹介していくことにしたい。 現在の人生を決めているのは「運命」や「過去」のトラウマ…

ゴールデンウィーク直前 本屋さんおすすめの6つのビジネス書

いよいよゴールデンウィーク。 すっかりkindleで本を読むことが多くなったのですが、やはり本との出会いには本屋です。 当ブログでは、時々本屋さんの平積みなどのおすすめ本をチェックし、お知らせしていきたいと思います。 今日は、グランフロント大阪南館…

ちきりんさんに学ぶブログ成功・成長の4つの秘訣

「「Chikirin日記」の育て方」を読んだ。 ちきりんさんが2005年3月から書き始めたブログ「Chikirinの日記」は、月間200万PVを達成。匿名で、顔を明かさず、独自ドメインも持たずに自分のスタイルを貫き通している。 そんなちきりんさんが書いた「「Chikirin…

「人生はワンチャンス」より/大切なことを思い出させてくれた13の名言

あの「夢をかなえるゾウ」の水野啓也氏と長沼直樹氏の著書「人生はワンチャンス! ―「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法」を読んだ。 今週のホリエモンのメルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」でも、少し触れられていた本だ。 人間が忘れがちな「大…

世界のエリートはなぜ「この基本」を大事にするのか?

この本で言ってるエリートとは、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ハーバード・ビジネス・スクールで活躍するような人たちのことです。 企業からハーバードへ入学する人のうち1位と2位は、マッキンゼーとゴールドマン出身らしいで…