Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

10代で流行っているものトップ10!

小学校6年生の長女が、SNOWっていうアプリ、パパのスマホにあるの?と聞いてきました。 U-19ランキングで1位になっていた、あのアプリのことでした。 新聞で、ちょっと知っていたけれど、自分の子供から、世の中の流行りを教えてもらう歳になったんだなあ…

Google翻訳の進化をもう少し確認してみた

ものすごく進化したGoogle翻訳は、もう試してみましたか? 以前、紹介していた以下の翻訳アプリの比較記事ですが、 そのときに載せていた英訳サンプルを、今のGoogle翻訳が訳してみたら、どれだけ変わってるのか、試してみましたので、今日はその結果をサク…

Google翻訳がものすごい進化をとげている!

うそー、ほんとに? Google翻訳の進化がものすごいことになっています。 日本語を英語に翻訳するシーンが劇的に変わるかもしれません。 Google翻訳が、Google Neural Machine Translation system (GNMT)という、最新のラーニング手法を用いて翻訳の品質を大…

普通にしてたら不安な気持ちになるのは遺伝子のせい

遺伝子で幸せか不幸か感じるのが決められているのなら 、無理にあがいても仕方がない 。運気を高めようと風水や占いにハマったり 、救いを求めて宗教にすがっても 、遺伝子は変えられないのだから 、不安を完全に消すことはできない 。それを知っておくのが …

ノーベル賞・大隈良典さんが子供の時読んでいた本

ノーベル生理学・医学賞に選ばれた大隈良典さんが、小学生時代に読んでいた本のひとつが、ファラデーの「ロウソクの科学」らしい。 この本、ボクも子どもの頃に手に取った気がするが、はっきりとは覚えていない。 amazonの紹介文をみると、 ロンドンの貧しい…

テントを買うときに超迷った7つのテントとコールマンにした理由

新しいテントで家族5人でキャンプに出かけた話をまえに書いたが、テントを決めるとき、正直いろいろ迷った。 どのテントを買おうか悩んでる人が、時間を少しでも節約できればいいなぁと、今日は、ボクが気になった7つのテントたちと、テントを決めるまでの…

思いきって2ルームテントを買った話

40歳も過ぎると、家も買ったし、車もある。 洋服なんか5年前の写真に写っているのと同じのを今も着ていたりする。 物欲は、すっかり何処かに行ってしまった感がある。 (というか、子供の教育費などで、余裕がないのだが) そんなボクが、これだけは今買…

うまくやる人生 vs 面白い人生

人生、うまくやるだけなら簡単だ。 ニーバーの祈り 人生をうまくやる秘訣の一つに、「ニーバーの祈り」がある。 それは次のような言葉だ。 神よ変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものにつ…

日本の労働生産性が先進7カ国で最低な理由と対策

日本の生産性は、先進7ヶ国で最低らしいです。最低ですよ。 そして、OECDの34カ国中でも、21位です。 日本の労働生産性2014 日本生産性本部によると2014年の日本の労働生産性(購買力平価換算)は7万2994ドル(約740万円)だった。これは主要先進7カ国で最…

賢い子に育てる究極のコツはとにかく好奇心を伸ばすこと

子供には、気になることは、自分で調べて、考えて、伝えて、動いて、聞いたりして、 何かを生み出したり、困った人を助けたりして、人生をイキイキと、自分で切り拓いていけるような人になってほしい。 そのために、父親として何ができるのか。 一人目の娘が…

LESS IS MORE  自由と幸せを手にいれるための4つのコツ

世界幸福度調査によれば、デンマークは1位、ノルウェーが4位、フィンランドが5位と北欧の国々が上位を占めています。これに対して、日本の幸福度は53位。 世界幸福度調査2016 北欧の国々は、税金や社会保障費も高く、自由に使えるお金は少ないのに、幸…

日経新聞の注目企業 トリプルダブリュー・ジャパン

(トリプルダブリューのホームページより) 10/2の日経新聞で取りあげられていたトリプルダブリュー・ジャパン。 超音波センサーで排尿時期をスマホに知らせるというこの技術に、世界中から問い合わせが来ているのだとか。 介護の世界では、排泄したオムツの…

【読書】会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと

泉正人氏の「会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと」 を読んだ。 特に感じたことは、以下である。 ①やっぱり甘くない 借金をして、大きな資本を基にいろいろ工夫して、 得られる年間の利益は、売上のほんの数%。 そういう世界で、商売はせめぎ…

京都春光院の禅の教室でマインドフルネス・瞑想体験

京都の春光院の川上全龍副住職は、とても流暢な英語で、座禅のワークショップを行うことで有名である。Googleなどが社員の教育や社内の活動の中に取り入れているというマインドフルネスについても造詣が深く、世界中のエリートが、彼の禅のクラスを受けに来…

恐竜博2016に行ってきた

天保山・大阪文化館(昔のサントリーミュージアム?、海遊館のとなり)で開催されている、恐竜博2016に行ってきました。 恐竜博2016 結構、混んでました。 2階建の施設に、7つくらいのテーマでまとめられた恐竜の化石や展示物があり、1時間くらいで回れま…

エキスポシティのオービィ大阪に行ってきた

大阪万博公園のエキスポシティEXPOCITYにあるオービィ大阪に行ってきました。 秋雨前線が活発化した天気の悪い日にはもってこいですね。 一度は行ってみないといけないなぁということで、どんなところなのか良くわからないけれど、行ってきました。 そして、…

競争社会で自由に生きるための4つの心がけ(「反応しない練習」より)

「反応しない練習」という本にある仏教の教えから、今日は4つの心がけを紹介します。 この心がけを人生のモチベーションに据えてみることで、この世知辛く、理不尽な競争社会においても、クリアな心を保ち、自由を手に入れることができるということです。 競…

女の子の褒め方と叱り方8つのポイント

プレジデントファミリー2016秋号の記事に、ついメモしておきたくなる話がありました。 江藤真規さんという方の「女の子の褒め方と叱り方」についての記事です。 そこには、8つのポイントが挙げられていました。

本田圭佑氏が語る超一流と一流の差を生むもの

本田圭佑選手と堀江貴文氏の対談記事に気になった話がありました。 (【本田圭佑×堀江貴文】ジョブズやマスクは1歳からしか作れない) 常識にとらわれない日本人として、トップの座を走り続ける二人の対談は、とってもスピーディで、片時も何かを学ぼうとす…

「世界から猫が消えたなら(川村元気)」大事なのは、どう生きるか

今年になって取り入れた新習慣。 それは、オーディオブックを隙間時間にちょっとずつ聴くというものです。 このおかげで、これまであまり読まなかったジャンルの本(僕の場合は小説とか)が読めて、なかなかいいです。 今日読み終わった「世界から猫が消えた…

話題のkindle unlimitedが本の世界に与える影響

kindleのunlimited(読み放題)サービスにおける、本を書いた側への報酬ルールは、「ある読者に初めて読まれたページ数」だそうです。 以下は、kindleのホームページより。 読者はお客様の本を何回でも読むことができますが、読者が初めて読んだページ数のみ…

先週のふりかえり こんなことあったね 2016年8月第4週

いよいよ夏休みもあとわずか。 8月第4週のニュースをツイッターから振り返ります。 保育士が足りないから、処遇が上がって、保育費が上がって、その費用を払ってまで仕事を続けるかという選択を迫られる形になるかも。国が保育士の給与を補助するのは、そう…

夏のおやつはコレ。簡単なのに旨い!かき氷ぜんざい

今年は予想どおり暑かったですね。 そして、やっぱり昼間はまだまだ暑いです。 そんな日のおやつに、簡単に作れて、しかも、めちゃくちゃ旨いものがあります。 それが、かき氷ぜんざいです。 ちなみに、上の写真は、ボクが作ったものです。嫁が師匠です。 か…

意外な5つのアドバイス(人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)より)

斎藤一人さんの本に出会えたことが、今年とっても良かったことの一つだ。 シンプルな言葉と論理で、わかりやすく、また前向きにやっていこうかなという気持ちにさせてくれる。 そして、長者番付に乗っている人が語る言葉には、とても説得力がある。 今日は、…

リーダーには圧倒的な量のインプットが必要(「思考軸」をつくれ(出口治明氏)より)

ライフネット生命・代表取締役社長の出口治明さんの「「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由」 を読んでみました。 歴史に詳しい人という印象くらいで、これまであまり出口さんの本を読んだことはなかったのですが、ありきたりではない良…

「海賊とよばれた男」戦後の日本が失いかけている大切なこと

百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」を読んだ。 今話題の出光興産の創業者、出光佐三氏をモチーフにし、彼がいかにして戦前戦後をまたぐ激動の時代に会社を経営していったか、どういうことを大事にしていたかという姿が細かく描かれている。 こんな日本人がい…

kindleのハイライト保存機能はunlimitedでも消えないのか

kindle unlimitedという読み放題のサービスが開始されて、これがなかなか使えそうだという話をしましたが、もう試されましたか? さらに衝撃の事実がわかったので、今日はそのことについて書きます。 kindleには、ものすごく便利で、これぞ電子書籍の最大の…

スマホで地上波TV(リオ五輪とか)を見るための1つの方法

リオ五輪、サッカー日本代表の初戦、ナイジェリア戦は惨敗でしたね。 それにしても、なんでこんなに平日昼間の午前という時間に、試合が行われるのでしょう。 今日ボクは家の用事で仕事はおやすみでしたが、ちょっとでも外出先からiphoneで、地上波TVの映像…

Kindle Unlimited(読み放題)さっそく使ってみたらスゴかった

今日、ついにリリースされたKindle Unlimited。 月980円で、いくつかのkindle本が読み放題になるというサービスです。 1ヶ月お試し無料期間もあるので、迷わずエントリーしました。 ちゃんと読みたい本があるのか? このサービスに月980円も払う価値…

「二日月」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

読書感想文応援キャンペーン、ご好評につき、もう少し続けます。 どんな本か(あらすじ) 「二日月」は、2016年の小学校中学年(3年、4年)の読書感想文課題図書に選ばれている本です。 障害を持って生まれきた妹は、母乳をうまく飲めず、なかなか体重が増…

「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」はこんな本(2016年読書感想文課題図書)

引き続き、小学生の読書感想文応援フェア実施中です。 どういう本か(あらすじ) 「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、2016年の読書感想文の小学生中学年向けの課題図書に選ばれている本です。 紙のリサイクルってどういうことか、どういう意味が…

「みずたまのたび」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

読書感想文を書こうとする子供たちと親御さんたちの応援記事として、引き続き、課題図書を紹介します。 子供向けの本とはいえ、子供はこの本をどう受け取るのかなと、視点を変えて想像することは、いい刺激になります。 「みずたまのたび」は、小学校低学年…

「ボタンちゃん」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

小川洋子さんの「ボタンちゃん」は、とにかく絵がかわいくて、やさしい気持ちになれる本です。2016年の小学校低学年(1.2年生)の課題図書です。 気になったポイントは以下のようなところでした。 モノは使わなくなる モノはいつか使わなくなります。 特…

「ここで土になる」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

大西暢夫さんの「ここで土になる」は、 2016年の小学校高学年(5、6年生)向けの課題図書です。 写真を使った絵本という感じで、すぐ読めるので、まずは一度読んでみてほしい本です。 ぐっときたところ、気になったところを挙げます。 大銀杏やお墓を動か…

「木のすきなケイトさん」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

「木のすきなケイトさん」は、小学校中学年(3・4年生)向けの課題図書です。 どちらかというと、絵本に近いので、すぐに読めますね。 この本を読んで、グッときたところ、気になったところを挙げてみます。 好きなものを学べばいい ケイトさんは、子供の…

「ひみつのきもちぎんこう」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

絵が可愛いくて、ストーリーもわくわくさせてくれて、しかも、読んだ人の行動を考える機会を与えてくれて、とてもいい本だなと思います。 この本は、2016年の小学校低学年向けの課題図書 に指定されている本です。 「きもちぎんこう」というコンセプトが面白…

読書感想文がグッとよくなる7つのコツ

読書感想文の書き方について、今週はあれこれ書いてきましたが、今日は、これを心がけて書けば、読書感想文がグッと良くなるという7つのコツについて紹介します。 自分を登場人物に重ねる。 自分にしか書けないことを書くことが大切です。 だって、自分の読…

グッとくる読書感想文の書き方/構成の基本パターン

夏休みということで、読書感想文特集の1週間ですが、今日は、構成についてです。 タイトル、書き出し、締めくくり。 この3つを押さえましょう! タイトル タイトルは、お、なんだ?と読む人を惹きつけるために、とても大切です。 よく、「○○を読んで」とい…

グッとくる読書感想文の書き方/5つの基本ステップ

読書感想文特集として、今日は、読書感想文を書くための手順について書きます。 これは、斎藤孝さんの「だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)」を参考にしながら、まとめたものです。 この記事で紹介する5つの手順に従えば、スムースに読書感想文を書…

読書感想文を書くための心構え

いよいよ夏休みですね。 夏休みの宿題の2大巨頭と言えば、読書感想文と自由研究。 読書感想文、ああ、なんか早く読める本で、適当に書いてしまおうってな感じになってませんか?うちの子はそんな感じです。 だけど、同じ夏はもう来ないんです。 甲子園球児…

グッとくる読書感想文の書き方と2016年の課題図書(青少年全国コンクール)

今年もいよいよ夏休みです。 恒例の青少年読書感想文全国コンクールの課題図書が発表されていますね。 全国学校図書館協議会|青少年読書感想文全国コンクール 今日は、改めて「読書感想文の書き方・コツ」をまとめた上で、2016年の課題図書がどんなものかに…

先週のふりかえり こんなことあったね 2016年7月第3週

連休はいかがお過ごしでしたか? ちょっと遅くなりましたが、先週の世の中の動きを、ツイッターで振り返ります。 参院選18歳の投票率は50% 18歳は50%、19歳は40%。わけわからんところもあるのに、よく行ったなぁと思うよ。特に18歳。えらいわ。初の18歳…

歳をとって人が丸くなる理由と丸くなっても失ってはいけないこと

こんにちわ。ぐもじんです。 歳をとったら人は丸くなる理由と、だけどこれは失ってはいけないことについて、今日は書きます。 歳をとったら丸くなる 会社生活も長くなると、年齢とともに、人は丸くなることを実感する。 会社に対して感じた不満と提言を、あ…

9割の力がちょうどいい(山本昌)

先日の山本昌のインタビュー記事(山本昌に学ぶチャンスをモノにする3つのヒント)の中には、実は次のような言葉もありました。 これは、結構示唆に飛んでいて、明日からも使えそうな考え方です。 9割の力で投げることも覚えました。8割の力では打たれる、1…

今週こんなことあったね 2016年7月第2週

こんにちは。ぐもじんです。暑いですね。今日は子供達とプールに行ってきましたよ。 今週のニュース、いろいろありました。ツイッターから少し振り返っておきます。 出光創業者の反対 確かにその辺りの文化の違いは大きく、うまくいかない原因になるのかも。…

まっったく興味がなくても若者が選挙で投票するべき理由

参議院議員選挙の投票日、明日ですね。 はっきり言って、何が争点なのかよくわからず、興味もないから、めんどくさいので、投票には行かないよっていう人も多いのではないでしょうか。 だけど、前にも書いたけれど、やっぱり今回も声を大にして言います。 (…

山本昌に学ぶチャンスをモノにする3つのヒント

野球解説者の山本昌さんとインテグラル代表の佐山展生さんのトーク記事がなかなか面白かった。 その中に、チャンスをモノにするためのヒントがありましたので、3つ紹介します。 1. 貪欲に狙っている人のところにチャンスは来る チャンスは待っている人のと…

英語上達にめちゃくちゃ良いという英英辞典を買ってみた

こんばんわ。ぐもじんです。 先日読んだ(オーディオブックAudibleで聴いた)「留学しないで「英語の頭」をつくる方法(齋藤兼司)」の中で、子供用の英英辞典を読むのがいいらしい と書いてありました。 子供用の英英辞典を読むのがいい3つの理由 その理由…

今週こんなことあったね 2016年7月第1週

こんにちは。ぐもじんです。 ついに7月。暑さも夏らしくなってきました。 ちょっと遅くなりましたが今週(先週?)のニューストピックをツイッターから振り返ります。 スコットランドはEU残留? あらら。ばらばらになってきた。スコットランド、EU残留を…

正しいかどうかより大切な3つのこと

今日は、「リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術(小倉宏・著)」の中に書いてあった、正しいかどうかより大切な3つのことについて、書きたいと思います。 あなたの仕事がうまくいっていないのは、もしかしたら、正しいかどうかにこだわりすぎ…