Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

4歳5歳6歳〜小学低学年の男の子に買ってあげたくなるおもちゃ10選!

さあ明日はクリスマスイブ。 子供たちへのクリスマスプレゼントは、さすがにもう決まりましたか? おととい、4歳のうちの息子に、あるプレゼントをネットで買ってたのですが、今日オモチャ屋行ったら、めちゃくちゃ欲しくなるものがいろいろ売ってました。 …

健康になりたければ、副交感神経を高めればいい

寒い冬。朝目が覚めると、喉が痛い。鼻水も出る。 そんなときには、グンとテンションが下がるのですが、僕のかかりつけのお医者さんは、熱が出ていない限り、絶対に抗生物質をくれません。 バランスが崩れているだけだよと、症状を緩和するような漢方薬をく…

競争戦略で大事なのは一見非合理な打ち手を全体でカバーするストーリー

久しぶりに、戦略系の本を読みました(オーディオブック(febe)ですが)。 楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」です。 とても長い本なのですが、切り口がとても面白くて、人に話したくなるような内容でした。 少しまとめておきます。 戦略の本質と…

30代を生きていくための11のヒント

すっかり40代のボクではありますが、30代の頃に読んでいた本の読書メモを読み返して、ちょっと気持ちが高まりました。 その本は、中谷彰宏氏の「30代で出会わなければならない50人」です。 30代を過ごすためのヒントを11個、まとめてみました。 30代の…

4歳でも楽しめた!Super Mario Run!

ついに公開された、スーパーマリオ・ラン! 今日は、子供たち、夢中でやっておりました。 スマホだと、ちょっと画面が小さいので、iPad miniでやってます。 勝手に走るので、画面タッチのタイミングと長さが勝負なんですね。 だから、4歳でも十分に楽しんで…

エグゼクティブっぽい重みのある話し方をする18のコツ

話をしたときに、相手が怒ってしまったり、自分の主張が受け容れてもらえなくて、もどかしい気持ちになったり、人とのコミュニケーションはなかなか思うようには行かないものです。 お客さんや会社の上司、後輩への話し方は、先輩や身近な人の話し方を無意識…

シェードカーテンをシングルで断熱タイプに買い替えた話

先日、家のカーテンを買い替えました。 南窓の広い窓に、ダブルシェードのカーテンを付けていたのですが、調子が悪くなってきたのです。 シェードカーテンとは、ヒモをひっぱって、カーテンを上下に動作させるタイプのものですが、ヒモの先端にあるメカが調…

急性胃腸炎が発症してから治るまでの1日の経過

久しぶりに熱が出ました。 まずは吐き気から始まったので、いわゆる胃腸炎というやつだと思います。 冬だし、細菌性ではなく、ウィルス性かな。 子供の学校でも恐ろしく流行っているようなので、少しお疲れ気味の親たちも、子供からもらってしまう可能性があ…

目的を見失わずに生きるために時々チェックしたい20のこと

1998年に心理学者で臨床セラピストであるリチャード・カールソンのベストセラー「小さいことにくよくよするな!しょせん、すべては小さなこと」について書いた昔の読書メモを、今日は書き起こします。 一度は聞いたことのある考え方がほとんどですが、本書を…

変化が求められる時代にやるべき7つのこと(嫌われ者の流儀より)

堀江貴文氏×茂木健一郎氏の対談をまとめた「嫌われ者の流儀」の読書メモを読み返しました。 堀江氏のライブドア事件による収監直前の対談であり、お二人の自由な発想と世界観・歴史観、熱い想いに触れ、視野が広がるとともに、やっぱりこのままではイカンよ…

鉛筆で描く女優の超リアルな似顔絵動画がすごい。

鉛筆で、めちゃくちゃリアルな絵を書く動画を見はじめると、目が離せなくなりました。 影を描くことで、光が出てくる。 そして、ディテールこそが、リアルさをうみだすのだと、改めて感じた。 すごいですね。 石原さとみの鉛筆画 youtu.be 新垣結衣の鉛筆画 …

絶対感動する!ドラエもんの3つの話

この週末、4歳の息子とドラえもんを一緒に見ていて、号泣してしまい、ボクの鼻水が息子の肩におちる(息子は気付かない)という出来事が起こりました。 ドラえもんには、時々、とんでもなく心の深いところを揺さぶるような作品があります。 精神的に疲れてい…

週末の時間を節約するためのちょっとした方法

せっかくの土日も、なんやかんやとあっという間に過ぎていきますね。もう明日は仕事ですか。 時間をうまく使って、少しでも自分の時間を確保したいところですが、何か削れる時間はないものでしょうか? 子供との時間は今しかないので、削れませんが、休日の…

10代で流行っているものトップ10!

小学校6年生の長女が、SNOWっていうアプリ、パパのスマホにあるの?と聞いてきました。 U-19ランキングで1位になっていた、あのアプリのことでした。 新聞で、ちょっと知っていたけれど、自分の子供から、世の中の流行りを教えてもらう歳になったんだなあ…

Google翻訳の進化をもう少し確認してみた

ものすごく進化したGoogle翻訳は、もう試してみましたか? 以前、紹介していた以下の翻訳アプリの比較記事ですが、 そのときに載せていた英訳サンプルを、今のGoogle翻訳が訳してみたら、どれだけ変わってるのか、試してみましたので、今日はその結果をサク…

Google翻訳がものすごい進化をとげている!

うそー、ほんとに? Google翻訳の進化がものすごいことになっています。 日本語を英語に翻訳するシーンが劇的に変わるかもしれません。 Google翻訳が、Google Neural Machine Translation system (GNMT)という、最新のラーニング手法を用いて翻訳の品質を大…

普通にしてたら不安な気持ちになるのは遺伝子のせい

遺伝子で幸せか不幸か感じるのが決められているのなら 、無理にあがいても仕方がない 。運気を高めようと風水や占いにハマったり 、救いを求めて宗教にすがっても 、遺伝子は変えられないのだから 、不安を完全に消すことはできない 。それを知っておくのが …

ノーベル賞・大隈良典さんが子供の時読んでいた本

ノーベル生理学・医学賞に選ばれた大隈良典さんが、小学生時代に読んでいた本のひとつが、ファラデーの「ロウソクの科学」らしい。 この本、ボクも子どもの頃に手に取った気がするが、はっきりとは覚えていない。 amazonの紹介文をみると、 ロンドンの貧しい…

テントを買うときに超迷った7つのテントとコールマンにした理由

新しいテントで家族5人でキャンプに出かけた話をまえに書いたが、テントを決めるとき、正直いろいろ迷った。 どのテントを買おうか悩んでる人が、時間を少しでも節約できればいいなぁと、今日は、ボクが気になった7つのテントたちと、テントを決めるまでの…

次のキャンプに向けて思いきって2ルームテントを買った話

40歳も過ぎると、家も買ったし、車もある。 洋服なんか5年前の写真に写っているのと同じのを今も着ていたりする。 物欲は、すっかり何処かに行ってしまった感がある。 (というか、子供の教育費などで、余裕がないのだが) そんなボクが、これだけは今買…

うまくやる人生 vs 面白い人生

人生、うまくやるだけなら簡単だ。 ニーバーの祈り 人生をうまくやる秘訣の一つに、「ニーバーの祈り」がある。 それは次のような言葉だ。 神よ変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものにつ…

日本の労働生産性が先進7カ国で最低な理由と対策

日本の生産性は、先進7ヶ国で最低らしいです。最低ですよ。 そして、OECDの34カ国中でも、21位です。 日本の労働生産性2014 日本生産性本部によると2014年の日本の労働生産性(購買力平価換算)は7万2994ドル(約740万円)だった。これは主要先進7カ国で最…

賢い子に育てる究極のコツはとにかく好奇心を伸ばすこと

子供には、気になることは、自分で調べて、考えて、伝えて、動いて、聞いたりして、 何かを生み出したり、困った人を助けたりして、人生をイキイキと、自分で切り拓いていけるような人になってほしい。 そのために、父親として何ができるのか。 一人目の娘が…

LESS IS MORE  自由と幸せを手にいれるための4つのコツ

世界幸福度調査によれば、デンマークは1位、ノルウェーが4位、フィンランドが5位と北欧の国々が上位を占めています。これに対して、日本の幸福度は53位。 世界幸福度調査2016 北欧の国々は、税金や社会保障費も高く、自由に使えるお金は少ないのに、幸…

日経新聞の注目企業 トリプルダブリュー・ジャパン

(トリプルダブリューのホームページより) 10/2の日経新聞で取りあげられていたトリプルダブリュー・ジャパン。 超音波センサーで排尿時期をスマホに知らせるというこの技術に、世界中から問い合わせが来ているのだとか。 介護の世界では、排泄したオムツの…

【読書】会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと

泉正人氏の「会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと」 を読んだ。 特に感じたことは、以下である。 ①やっぱり甘くない 借金をして、大きな資本を基にいろいろ工夫して、 得られる年間の利益は、売上のほんの数%。 そういう世界で、商売はせめぎ…

京都春光院の禅の教室でマインドフルネス・瞑想体験

京都の春光院の川上全龍副住職は、とても流暢な英語で、座禅のワークショップを行うことで有名である。Googleなどが社員の教育や社内の活動の中に取り入れているというマインドフルネスについても造詣が深く、世界中のエリートが、彼の禅のクラスを受けに来…

恐竜博2016に行ってきた

天保山・大阪文化館(昔のサントリーミュージアム?、海遊館のとなり)で開催されている、恐竜博2016に行ってきました。 恐竜博2016 結構、混んでました。 2階建の施設に、7つくらいのテーマでまとめられた恐竜の化石や展示物があり、1時間くらいで回れま…

エキスポシティのオービィ大阪に行ってきた

大阪万博公園のエキスポシティEXPOCITYにあるオービィ大阪に行ってきました。 秋雨前線が活発化した天気の悪い日にはもってこいですね。 一度は行ってみないといけないなぁということで、どんなところなのか良くわからないけれど、行ってきました。 そして、…

競争社会で自由に生きるための4つの心がけ(「反応しない練習」より)

「反応しない練習」という本にある仏教の教えから、今日は4つの心がけを紹介します。 この心がけを人生のモチベーションに据えてみることで、この世知辛く、理不尽な競争社会においても、クリアな心を保ち、自由を手に入れることができるということです。 競…

女の子の褒め方と叱り方8つのポイント

プレジデントファミリー2016秋号の記事に、ついメモしておきたくなる話がありました。 江藤真規さんという方の「女の子の褒め方と叱り方」についての記事です。 そこには、8つのポイントが挙げられていました。

本田圭佑氏が語る超一流と一流の差を生むもの

本田圭佑選手と堀江貴文氏の対談記事に気になった話がありました。 (【本田圭佑×堀江貴文】ジョブズやマスクは1歳からしか作れない) 常識にとらわれない日本人として、トップの座を走り続ける二人の対談は、とってもスピーディで、片時も何かを学ぼうとす…

「世界から猫が消えたなら(川村元気)」大事なのは、どう生きるか

今年になって取り入れた新習慣。 それは、オーディオブックを隙間時間にちょっとずつ聴くというものです。 このおかげで、これまであまり読まなかったジャンルの本(僕の場合は小説とか)が読めて、なかなかいいです。 今日読み終わった「世界から猫が消えた…

話題のkindle unlimitedが本の世界に与える影響

kindleのunlimited(読み放題)サービスにおける、本を書いた側への報酬ルールは、「ある読者に初めて読まれたページ数」だそうです。 以下は、kindleのホームページより。 読者はお客様の本を何回でも読むことができますが、読者が初めて読んだページ数のみ…

先週のふりかえり こんなことあったね 2016年8月第4週

いよいよ夏休みもあとわずか。 8月第4週のニュースをツイッターから振り返ります。 保育士が足りないから、処遇が上がって、保育費が上がって、その費用を払ってまで仕事を続けるかという選択を迫られる形になるかも。国が保育士の給与を補助するのは、そう…

夏のおやつはコレ。簡単なのに旨い!かき氷ぜんざい

今年は予想どおり暑かったですね。 そして、やっぱり昼間はまだまだ暑いです。 そんな日のおやつに、簡単に作れて、しかも、めちゃくちゃ旨いものがあります。 それが、かき氷ぜんざいです。 ちなみに、上の写真は、ボクが作ったものです。嫁が師匠です。 か…

意外な5つのアドバイス(人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)より)

斎藤一人さんの本に出会えたことが、今年とっても良かったことの一つだ。 シンプルな言葉と論理で、わかりやすく、また前向きにやっていこうかなという気持ちにさせてくれる。 そして、長者番付に乗っている人が語る言葉には、とても説得力がある。 今日は、…

リーダーには圧倒的な量のインプットが必要(「思考軸」をつくれ(出口治明氏)より)

ライフネット生命・代表取締役社長の出口治明さんの「「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由」 を読んでみました。 歴史に詳しい人という印象くらいで、これまであまり出口さんの本を読んだことはなかったのですが、ありきたりではない良…

「海賊とよばれた男」戦後の日本が失いかけている大切なこと

百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」を読んだ。 今話題の出光興産の創業者、出光佐三氏をモチーフにし、彼がいかにして戦前戦後をまたぐ激動の時代に会社を経営していったか、どういうことを大事にしていたかという姿が細かく描かれている。 こんな日本人がい…

kindleのハイライト保存機能はunlimitedでも消えないのか

kindle unlimitedという読み放題のサービスが開始されて、これがなかなか使えそうだという話をしましたが、もう試されましたか? さらに衝撃の事実がわかったので、今日はそのことについて書きます。 kindleには、ものすごく便利で、これぞ電子書籍の最大の…

スマホで地上波TV(リオ五輪とか)を見るための1つの方法

リオ五輪、サッカー日本代表の初戦、ナイジェリア戦は惨敗でしたね。 それにしても、なんでこんなに平日昼間の午前という時間に、試合が行われるのでしょう。 今日ボクは家の用事で仕事はおやすみでしたが、ちょっとでも外出先からiphoneで、地上波TVの映像…

Kindle Unlimited(読み放題)さっそく使ってみたらスゴかった

今日、ついにリリースされたKindle Unlimited。 月980円で、いくつかのkindle本が読み放題になるというサービスです。 1ヶ月お試し無料期間もあるので、迷わずエントリーしました。 ちゃんと読みたい本があるのか? このサービスに月980円も払う価値…

「二日月」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

読書感想文応援キャンペーン、ご好評につき、もう少し続けます。 どんな本か(あらすじ) 「二日月」は、2016年の小学校中学年(3年、4年)の読書感想文課題図書に選ばれている本です。 障害を持って生まれきた妹は、母乳をうまく飲めず、なかなか体重が増…

「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」はこんな本(2016年読書感想文課題図書)

引き続き、小学生の読書感想文応援フェア実施中です。 どういう本か(あらすじ) 「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、2016年の読書感想文の小学生中学年向けの課題図書に選ばれている本です。 紙のリサイクルってどういうことか、どういう意味が…

「みずたまのたび」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

読書感想文を書こうとする子供たちと親御さんたちの応援記事として、引き続き、課題図書を紹介します。 子供向けの本とはいえ、子供はこの本をどう受け取るのかなと、視点を変えて想像することは、いい刺激になります。 「みずたまのたび」は、小学校低学年…

「ボタンちゃん」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

小川洋子さんの「ボタンちゃん」は、とにかく絵がかわいくて、やさしい気持ちになれる本です。2016年の小学校低学年(1.2年生)の課題図書です。 気になったポイントは以下のようなところでした。 モノは使わなくなる モノはいつか使わなくなります。 特…

「ここで土になる」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

大西暢夫さんの「ここで土になる」は、 2016年の小学校高学年(5、6年生)向けの課題図書です。 写真を使った絵本という感じで、すぐ読めるので、まずは一度読んでみてほしい本です。 ぐっときたところ、気になったところを挙げます。 大銀杏やお墓を動か…

「木のすきなケイトさん」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

「木のすきなケイトさん」は、小学校中学年(3・4年生)向けの課題図書です。 どちらかというと、絵本に近いので、すぐに読めますね。 この本を読んで、グッときたところ、気になったところを挙げてみます。 好きなものを学べばいい ケイトさんは、子供の…

「ひみつのきもちぎんこう」を読んで(2016年読書感想文課題図書)

絵が可愛いくて、ストーリーもわくわくさせてくれて、しかも、読んだ人の行動を考える機会を与えてくれて、とてもいい本だなと思います。 この本は、2016年の小学校低学年向けの課題図書 に指定されている本です。 「きもちぎんこう」というコンセプトが面白…

読書感想文がグッとよくなる7つのコツ

読書感想文の書き方について、今週はあれこれ書いてきましたが、今日は、これを心がけて書けば、読書感想文がグッと良くなるという7つのコツについて紹介します。 自分を登場人物に重ねる。 自分にしか書けないことを書くことが大切です。 だって、自分の読…