Voyage of Life

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Googleの検索順位を上げるための4つの基本

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ブログを書きはじめて、いかにGoogle(グーグル)検索順位を上げることが、アクセス数を得るのに大切であるかを痛感させられている。

 

1年くらい続けていたブログ(兄弟サイト)が、昨年の11月くらいから急にGoogleに嫌われたようで、何が原因なのかを考えながら過ごしているが、昨日、このあたりの要因について、真面目に研究している方がいることを知った。

 

株式会社サイバーエージェント主席研究員であり、京都大学研究員の木村 賢氏である。彼は、「Web担当者Forumミーティング 2013 Autumn」の中で、「最新グーグルSEO要因と順位の関係7つのポイント」について、京都大学飯山准教授との共同研究成果を発表している。

 

 

2012年から京都大学とSEOやGoogleアルゴリズムの研究を行っている」と話す木村氏は、京都大学経済学研究科の飯山将晃准教授と、検索アルゴリズム分析に関する共同研究を行っていることを明かし、今回はその分析結果を発表したいと話す。

 

木村氏が京都大学と行った分析は、数百キーワードでGoogleのオーガニック検索を行った結果の上位100位のURLでさまざまな要素のデータを取得し、それを基に機械学習を行うというものだ。

 

 

詳細には、リンク先を読んでほしいが、僕が理解した4つの基本は次のようなものだ。

  

1.被リンク数を増やす。

このためには、良い記事を書くのが基本である。

また、ソーシャルネットワークの力を借りることが有効だ。

はてなブックマークやfacebook、twitterはもちろん、Google+の効果も大きいようだ。

自作自演のスパムは、見抜かれる。

 

2.コンテンツ量を増やす。

まず、僕のようなスタートしたばかりのブロガーは、コンテンツ量を増やすべきだ。

ランクとの相関が大きい要素として圧倒的に大きかったのが「インデックス数」であったことを示す木村氏は、物理的にURLの配下にあるページ数がランクとの相関が大きいと説明する。

インデックス数の大きさが、検索順位に影響するというのは、何となく聞いていたが、このような定量的な研究成果として相関がみられたというのは、とても説得力があった。

僕の場合、あれこれ悩まず、まず記事を毎日でも書いていくことが大切なのだと、自分を納得させることができたのが大きい。

木村さん、ありがとう。

 

3.単語数を増やす。

単語数も、基本的には多い方が優位らしい。

同じ言葉を繰り返すのは良くないらしいが、キーワードに関連する言葉をうまく織り込んだり、同じ意味でも違う言い方をすることなどが有効らしい。

 

4.発リンクを増やす。

発リンクは、とにかく多い方がよいらしい。

こんなにキレイに右肩上がりとなるのは意外」と話す木村氏は、「発リンクを止めるとランクが下がるという実感がある」という話を聞いたことがあることを明かす。そのうえで木村氏は、「多ければよいというわけではないが、発リンクがネガティブに働くことはない」と説明する。

このデータも、迷いなく、リンクを貼ろうという気持ちにさせてくれた。

 

まとめ

まあ、簡単ではないのでしょうが、今回、僕にとって大きな情報は、とにかくインデックス数を増やすために、記事をしっかりと書いていこうということだった。

もちろん、中身が薄くならないようにしたいと思いますが。