Voyage of Life

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ゴールデンウィーク直前 本屋さんおすすめの6つのビジネス書

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いよいよゴールデンウィーク。

すっかりkindleで本を読むことが多くなったのですが、やはり本との出会いには本屋です。

当ブログでは、時々本屋さんの平積みなどのおすすめ本をチェックし、お知らせしていきたいと思います。

 今日は、グランフロント大阪南館6階にある紀伊國屋書店のビジネス書コーナ―をチェックしました。

上の写真は、驚くほど広いこの本屋さんのほんの一角の本棚です。 

気になってしまうタイトルが並んでますね。すこしピックアップしておきます。

 

 1.早く正しく決める技術(出口治明氏)

ライフネット生命CEO兼会長の出口治明氏の本。ボクが気になったポイントは以下のとおりです。

  • 決断を鈍らせるのは「80%のどうでもいいこと」。それは何なのか。
  • 早く正しく決めるために大切な「数字、ファクト、ロジック」の使い方とは何なのか。
  • 「大切なことは定量化できない」というドラッカーの言葉がありますが、そこをどう乗り越えて、「数字、ファクト、ロジック」によって良い判断ができるのか。
  • 正解がない世の中で、「正しく決める」の「正しい」とはどういうことを言っているのか。

 

 

2.仕事に効く教養としての世界史(出口治明氏)  

これまた出口さんの本です。

ビジネス界随一の歴史ツウとのことで、京都大学で講義をしたこともあるのだとか。

amazonのカスタマーレビューでは、大絶賛とまではいってないようですが、仕事をしていくうえで歴史を知ることの大切さを感じていたところなので、このタイトルは心にズバリひっかかりました。

 ライフネット生命つながりでしょうか。岩瀬さんが友達が多いというのは少し意外でしたが(勝手な想像)、相変わらず、優しい語り口で丁寧に本を書かれています。

「はじめに」のところが少し紹介されているサイトはこちらです。

 人を好きになる力があるから、いい仲間が集まってくる。

そういう視点はあまりなかったので、すごく気になります。

 

 4.GIVE&TAKE 与える人こそ成功する時代(アダム・グラント氏)

 

一橋大学の楠木健氏はこの本に「世の「凡百のビジネス書」とは一線を画す一冊だ」というコメントを残してます。

上の岩瀬氏の「人を好きになる力」に通じる話なんだろうと想像しているのですが、「一線を画す」というところはどこなのか興味あります。

 

5.うまくいっている人の考え方(ジェリー・ミンチントン氏)

 合計50万部突破のベスト&ロングセラー。

人生の達人になるためのヒントが100個載っているらしい。

 

6.知の英断(ジミー・カーター他)

 戦争をしなかった唯一のアメリカ大統領ジミー・カーターとか、素晴らしい人たちで結成された謎の?集団エルダーズのインタビュー本のようです。

これまた歴史を知る話に通じるので、こういう機会にぜひ読んでみたい1冊。

 

とりあえず、6つ挙げてみました。

なんだか、歴史を学びたくなってきました。

よいゴールデンウィークをお過ごしください。。