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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

大阪の「咲くやこの花館」って知ってますか?

子育て・教育

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今日は子供たちと大阪の鶴見緑地にある咲くやこの花館にいってきましたので、どんな感じのところかを紹介します。

むかし花博があった会場だと記憶しています。

 

☑入場料大人500円、子どもは無料

入場料は大人が500円で、子どもは無料です。

まあ、これだけの施設(そんなに広いわけではないですけどね)を管理しているのですから、それくらいはするのかと思います。

むしろ、もっと高い料金設定が必要だけれど、これ以上高くすると、ちょっと行く人減っちゃいそう。。

 

☑めずらしい植物が見れる

高山植物から砂漠のサボテン類、ジャングルなどに生息する珍しい植物が生息する様子を見ることができます。

百科事典を見るくらいなら、子どもとここに来てみるのがオススメです。

バナナもなってました。

 

特に、色々な種類の食虫植物がいて、びっくりしました。

今回、ボクが注目したのは、ハエトリグサ。

植物なのに、虫を食べるって、どういうことなんだ?という疑問がむずむずしてきて、職員のお姉さんに聞いてみると、一応根っこから栄養を得るのが基本だけど、痩せた土地に生えることが多いので、おやつ的な位置づけで虫を食べているんだとか。

 

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しばらく見てましたが、動いてくれませんでした。。

ハエを飛ばす実験でもしてくれたら、もっと良かったなあ。

 

ちなみにもう少し調べてみると、ハエトリソウって、amazonで買えるんですね!

しかも800円。そんなに欲しくないけど・・。

amazonって、なんでも売ってる。すごい!

 で、そのamazonの商品説明は以下です。

昆虫などの獲物が2回または2本以上の感覚毛に同時に触れると、約0.5秒で葉を閉じる。葉を閉じるのに必要な刺激が1回ではなく2回なのは、近くの葉や雨の水滴などが触れた時の誤作動を防いだり、獲物を確実に捕えるための適応と考えられている。

感覚毛2本以上に触れると0.5秒で閉じる!1本では動かない。。

誤作動を防ぐためにいろいろなシステム(たとえば、地震計とか、いろいろな計測制御システムなど)で、いわゆる「2 out of 3」などが採用されていますが、その機能をこの植物は有しているというのです。スゴすぎませんか!

 

☑暑かったり寒かったり

高山植物のエリアはとても涼しいです。

だけれど、他のエリアは暑かったです。

なかなかゆっくり観ようという感じになれないかもしれませんが、暑い夏は高山植物で涼みながら行ってください。

 

☑蚊がいるので注意

南米のコーナーでかなり蚊に刺されました。

結構、窓も開けっ放しだし、水辺もあるので、蚊はいます。

温室だからといって侮らず、しっかりと、虫よけスプレーをしていってください。

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☑お姉さんたちが親切

ハエトリグサのことを聞いてもとても親切に教えてくれたり、写真を撮りましょうかと言ってくれたり、とても親切なお姉さんたちに出会えました。

 

今は写真コンテストをやっているみたいで、たくさんの写真家の人たちがスゴイ機材をもって来てました。。

 

一度は行ってみる価値があると思いますよー。

今日はいじょうでーす。