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Voyage of Life

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Apple Watch発表! ウェアラブルな腕時計端末を購入するメリットって何なの?

デジタル

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今朝のAppleのイベントで発表されたのは腕時計型端末のiwatchならぬ、Apple Watchでした。
 
その主な特徴は、以下の記事に詳しく書かれています。
 
 
デザインは素晴らしいので、衝動的には欲しいのですが、じゃあどこまで活用できるのか?という実用面で考えてみると、なんだか「うわ、これは完璧に欲しい!」という感覚にはならない(身に着けていないせいかもしれませんが・・)。
 
ということで、今回は、Apple Watchの発表を機に、iPhoneなどのスマホではなく、あるいは、スマフォを持っているのに、わざわざ腕時計型端末を購入する意味とは何なのか?を改めて考えてみました。
 

1. ウェアラブル

結局、ウェアラブルということに尽きると思います。
そう。肌にくっついていることが大切なのです。
センサーで、身体の状態を受け取れること。
そして、端末からの知らせを振動として受け取れること。
これが、決定的に、腕時計型でウェアラブルな端末のメリットです。
 
特に、センサーについては、以下のとおり可能性を感じさせるものになってます。

背面には2つの赤外線センサーと心拍計、ジャイロスコープと4つのセンサーを搭載。

心拍計、ジャイロスコープはわかるけど、赤外線センサーって、なんだろ。
 
とにかく、このセンサーの話は新しいウェアラブルの可能性を感じさせてくれるところであり、ワクワクさせてくれます。
 
電話やスマホが鳴ったりした時に気づかなかったという時がありますが、これを防げるメリットもあります。
 
また、電話やスマホを忘れたりして、自分との距離が離れた時にも知らせてくれる機能もあるでしょうから?、こういう機能はウェアラブルならではであり、安心を与えてくれるものになります。
 
もしかすると、Wiiのように、腕の動きでゲーム上の何かや電話操作をできるようになるのかもしれません。
 

2. 小さくて軽い

そして、やっぱり、小さくて軽いので、とにかく身軽で居たい人にとっては、メリットがあるかもしれません。
しかし、画面は大型のものがよいという人は、小さい液晶画面でのタッチ操作はストレスフルなものになるかもしれません。
 
ちなみに、iPhone6や6plusの画面が大きくなってきたのは、AppleWATCHとの差を明確にするためではないかと、勝手に想像しています。
 
iPhone6も画面が小さかったら、腕時計型を買おうというニーズとバッティングしてしまうでしょうからね。
 

3. ファッションの一部になる

画面を自由に選べたりする。ベルトだって選べる。
つまり、スマホとかと違って、人にも見せるということが大きな前提となるファッション的要素の高いガジェットになります。
 
この点は、スマホとは完全に違うところでしょう。
 
極端な想像をしてみました。
ウェアラブルな液晶付きのTシャツがもしあったら。
そのTシャツを着る人は、Tシャツの柄や色を毎回インターネットでダウンロードして選べるようにする。デザインはデザイナーがクリエイター登録をして勝手に販売できる。
そんなビジネスモデルが作れるくらいに、ウェアラブル端末というものには、ファッションの要素が加わってくるのだと思います。
 

まとめ

ということで、腕時計型端末ならではの存在意義を考えてきましたが、ボクにとっては実は、小さいことも、ファッション的なことも、今はあまり興味なしです。
 
どれだけセンサーや振動を使って、人のニーズに応えられるか。これこそが、魅力を感じられるかどうかの瀬戸際になると思います。
 
ただ、それだけであれば、液晶画面のない、もっとコンパクトで邪魔にならなくて電池の持ちがいいウェアラブルなガジェットというのがありえます(先日購入したJawboneのUP24やNIKEのFUELなど)。
 
そういう意味では、いかによいセンサーとアプリを持ってこれるか。また、ファッション的に衝動を与えるようなデザインや新しいビジネスモデルを作れるかが、腕時計型の端末(Apple Watchなど)が売れるかどうかのカギになると思います。
 
今日は、いじょうでーす。