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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

エボラ出血熱が日本へ入ってくるのは防ぎようがないかも

 

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エボラ出血熱の脅威が止まらない。感染の拡大に対処するためには、この60日が勝負になるということだ。

12月までの60日間が闘いになると語りました。この60日間は、感染者の70%を療養施設に収容し、死亡者の70%を二次感染なく埋葬しなければ、感染拡大は止まらないとしています。

Yahoo!ニュース - エボラ出血熱「あと60日が勝負。負ければ人類が敗北」 国連が悲壮な訴え (withnews)

 

この短期勝負では、とにかく疑わしきは隔離するしかないだろう。

最も一般的な症状は、突然の発熱、強い脱力感、筋肉痛、頭痛、喉の痛みなどに始まり、その後、嘔吐、下痢、発疹、肝機能および腎機能の異常、さらに症状が増悪すると出血傾向となる。検査所見としては白血球数や血小板数の減少、および肝酵素値の上昇が認められる。潜伏期間は2日から最長3週間といわれており、汚染注射器を通した感染では短く、接触感染では長くなる。(エボラ出血熱とは

しかし、潜伏期間が最長3週間ということなので、症状からは分からない。

 

感染源と接触した可能性があるかどうかの自己申告がカギとなる。

しかし、誰しも3週間も隔離されたくないだろうし、まさか自分は大丈夫という思い込みがあるのが普通だから、自己申告も危うい。

とにかく、各個人の危機意識を高め、自分が菌をばらまくことでたくさんの人を危険にさらすかもしれないということを認識するための広報活動がなにより大切ということだ。

 

場所が限られているうちは、そういう場所に行った人を隔離すればよい。

しかし、アメリカのニューヨークで感染者が出てしまったということだから、状況はかなり深刻である。

今も潜伏期の人が普通に生活しているかもしれないのだから、自己申告のしようがないのだ。

日本への流入は防ぎようがないのかもしれない。

 

日本への流入については、以下の記事が危機感をあらわにしている。

致死率が極めて高い急性感染症「エボラ出血熱」が身近に迫っている。米国内で新たに看護師が感染した疑いが強まったことで米国はパニックとなり、株価も暴落。オバマ大統領は対応を協議するため、中間選挙の選挙運動の一環として予定していた遊説を2日続けて中止した。感染力が強いエボラは、患者との濃厚な接触だけでなく、便座を介してうつる可能性もある。「日本へのウイルス流入は防ぎようがない」(専門家)というから事態はかなり深刻だ。

日本への流入「防ぎようがない」非常に強い感染力:イザ!

 

 

このような事態になれば、最悪は家から出ない という手も考えられる。

自ら隔離することで身を守るのだ。

だけど、発症者が出るまでは会社にも行かねばならないだろう。 

だからせめて、潜伏期間の人から自分がもらわないように、できるだけモノに触れないように生活したいものだ。

 

便座からうつるかもということだから、まずは洋式ではなく、和式トイレを使うことなど、自分でできることをやっていくしかないかもしれない。

 

今日は、エボラ出血熱の日本への流入は防ぎようがないかもしれないから、心の準備をしておきましょうという記事でした。。

 

追記:

結局、エボラ出血熱は日本に流入しなかったようです。

水際で戦っていただいたすべての人に感謝です!