Voyage of Life

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携帯電話の料金明細に間違いがあった件

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やっぱりこういうこともあるんだな、危なかった〜ということがあったので、紹介しておきます。


携帯料金が思ったより増えていた

先日、小学二年生の次女のために携帯電話を契約しました。
習い事などで一人で行動する時間が増えてきたので、購入に踏み切ったものです。
 
今月、初めての請求がメールされてきました。
大人二人分、子供二人分で、13000円。
 
これまで、大人二人と子供一人分なら8000円くらいだったので、え、結構上がったなぁと、念のため明細を確認してみました。

 

高くなった5000円のうち、3000円は新規契約のための事務手数料。
およそ1000円は基本料的なもの。
残るおよそ1000円は通話料。
つ、通話料?
 

子供携帯に通話料はあり得ない

子供に持たせた携帯は、限定された相手にしか電話できないし、電話もかかってこないというものです。その限定した相手は家族だけにしてますから、家族間の通話は無料というのが当たり前になっている昨今、子供携帯に通話料が発生するのは変だなと感じたわけです。
 

すぐに携帯ショップに足を運んだら手違いと判明

 
気づいたのは会社からの帰り道。その足で、すぐにショップにいき確認しました。
確認の結果、家族割の登録ができてなかったという手違いでした。
子供携帯を親名義で登録しているのだから、家族割の適用をしないわけがないのに適用の手続きがなされていない。
ということで、平謝りの上、今回請求した額も来月以降に返金するとのことでした。
 

料金明細の確認はやはり大切

 
やはり手違いというものがあるんだなぁということを改めて感じる一件でした。
請求書の電子化が進み、料金請求がメールひとつで飛んできて、明細を見ることが少なくなっている今日この頃ですが、やはり、何か契約を変えた時とか、時々は、明細をチェックすることが大切ですね。
 
今日はいじょうでーす。