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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

自分のやりたいことにも締め切りをつくる

考え方

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締め切りによって、やる気や集中力(やるしかない状況)が生まれるのはもちろんですが、創造力も高まる

締切があるから成長できる(「結果を出せる人になる「すぐやる脳」のつくり方」より)

 

仕事においては、否応無しに締め切りは設定されますので、この考えが主に生きてくるのは、締め切りを誰も設定してくれない「自分のやりたいこと」「家の用事」の話だと思います。

 30代までのボクは、仕事をぎりぎりのところでやってきた感じで、精神的な余裕もありませんでした。だから、せめて休日は、家のこととか、やりたいこととか、ゆっくりリラックスしながら無理のない範囲でやればいいかな という考えがありました。

 

そのせいか、いつまでたっても、家のこと、自分のことは進まない状態が続いていました。

部屋を片付けるとか、模様替えをする、子供と○○する、○○を買いにいく、ブログ記事を書く、フォトブックを作るといった、肝心の自分のこと、家のことが、気が向いたらやるといういい加減なやり方になっていたのです。

そりゃ、すすまないですよね。仕事を言い訳にしてました。

 

そこで、今年から、次の3点を意識するようにしました。

  1. 仕事と同じ手帳のToDoリストに「仕事以外のやりたいこと」も書く
  2. 「自分のやりたいこと」「家の用事」にも締め切りをつくる
  3. 「めんどくさい」という気持ちをスイッチにして、すぐやる(「めんどうくさい」ことを後回しにせずにやるための考え方

 

おかげで今年は、大規模な家の模様替えを3連休でやりましたし、本や服を整理しました。少しずつ、変化が現れてきたかなという感じです。

 

あたりまえのことかもしれませんが、

自分のこと、家のこと、もっと大事にしていきたいですね。