Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

本・読書

今年読んで本当に良かったオススメの本23冊 2019

2019年の大晦日。 今年も恒例となりましたが、一年を振り返り、これは良かったなぁという本をピックアップしたいと思います。 <子育て・教育関連> 自信が持てる子の育て方 家でできる「自信が持てる子」の育て方 posted with ヨメレバ 沼田 晶弘 あさ出版 …

「2030年の世界地図帳」の読書ノート

落合陽一さんの「2030年の世界地図帳」を読みました。 この本で、世界を読み解く切り口として挙げられているSDGs(Sustainable Development Goals)という国際的な取り組みは、これまでは、正直うさんくさいと感じていました。 ボク個人としては、学生時…

「エディ・ジョーンズとの対話 コーチングとは信じること」の読書ノート

ワールドカップラグビーで決勝に進出を決めたイングランドを率いるエディ・ジョーンズさん。 Embed from Getty Images // 前ヘッドコーチとして、今の日本代表を世界と争えるレベルに引き上げたのは、そう。 この人だそうです。 エディ・ジョーンズさんがコ…

「時間術大全 人生が本当に変わる87の時間ワザ」の読書ノート

お盆休みに読みたかった本「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」を読んだ。 世界一多忙と言われるGoogleやYouTubeという組織の中で、人間の習性を知り尽くしながら、サービスを開発してきた二人が、時間に対する日々の試行錯誤から得た知識をま…

「モンテッソーリ メソッド」の読書ノート

ラリー・ページ、セルゲイ・ブリン、ジェフ・ベゾズ、バラク・オバマ、ピーター・ドラッカー、アンネ・フランク、マーク・ザッカーバーグ、藤井聡太。 彼らに共通するのは、なんだろうか? それは、子供の頃にモンテッソーリ メソッドの教育を受けてきたこと…

伸ばしたいなら離れなさい(サッカーで考える子供に育てる11の魔法)の読書ノート

こんばんは。ぐもじんです。 昨日は息子のサッカーの試合でした。 試合を見ていると、ピッチの外から、ついつい、「そこだ。いけ!取れ!!負けるな!!!空いているところを見ろ!」と声を張り上げたり、試合の合間には、「あの時、なんで行かへんの?」と…

セカンドID(小橋賢児)の読書ノート

こんばんは。 ULTRA JAPAN、STAR ISLANDなど、日本を代表するマルチクリエイターと言われる小橋賢児さんが、これまでの人生を赤裸々に振り返った本「セカンドID」を読んで感じたことを、読書ノートにまとめます。 情報社会のなかでぼくらが失っていること 今…

新・魔法のコンパス(西野亮廣)の読書ノート

こんばんは。 今日は最近読んだ西野亮廣さんの本「新・魔法のコンパス (角川文庫)」の話を改めて書きます。 夢を実現するにはどうすればいい? 子どもに、夢はなんだ?将来なりたいものは何?などと、ときどき聞いたりするくせに、じゃあ、その夢を実現する…

新・魔法のコンパス(西野亮廣) 最後の手紙が熱すぎた

こんばんは。ぐもじんです。 先日の満願寺の光る絵本展以来、子供たちにもすっかり認識された西野亮廣さんは、いわゆる、我が家のアイドルです。 本日発売された新刊「新・魔法のコンパス」は、旧版をほとんど書き直したよと言われていたことと、子供たちに…

ヨコミネ式の教えない教育がシンプルにすごい

こんばんは。ぐもじんです。 今日は、ヨコミネ式の教育本を読んで、なるほどな〜と納得した話です。 息子のサッカースクールの原体験 うちの6歳の息子は、それなりに名が通っているサッカースクールに通っている(通うことはできる!)。 ドリブルの細かい…

アフターデジタルを読んで

ぐもじんです。 以前から気になっていた、アフターデジタルという本の読書メモです。 アフターデジタルという本が楽しみ - Voyage of Life かなり事例が盛りだくさんなこの本の中から、特に気になったところを引用しつつ、感じたことをまとめました。 オフラ…

アフターデジタルという本が楽しみ

おはようございます。ぐもじんです。 尾原和啓さんの本をいつも楽しみにしてるのですが、来週発売される「アフターデジタル」も気になってます。 特に、予告されている内容としては、以下が気になりました。 電子国家リトアニアの実態 電子国家リトアニアっ…

今年読んでよかったオススメの本21冊 2018年

ぐもじんです。今年もあとわずかですね。 あまり年末感を感じていなかったんですが、クリスマスくらいから、グッと来ました〜。さて、恒例ではありますが、今年2018年に読んでとっても良かった本たちを紹介します。絞りきれず21冊!ざっくりいきます! これ…

メジャー新人王・大谷翔平選手をつくった6つの考え方

こんばんは。ぐもじんです。 エンゼルス大谷翔平選手が、ア・リーグで新人王を獲得しましたね!おめでとうございます! 大谷が新人王 日本人選手17年ぶり4人目 - 産経ニュース 日々メジャーでの存在感を増していった大谷選手の今シーズン。なんでそんなに…

宇宙兄弟に学ぶ、肩の力を抜いたリーダーシップの5つの心得

出典:Instagram @power_books ぐもじんです。 最近はあまり漫画を読んでませんが、「宇宙兄弟」は大好きです。 普通の人間であるムッタが、地味でありながらも、地に足ついた考えと行動で、自分の人生を切り開き、世界の人たちやプロジェクトを動かしていく…

「人生の勝算」に学ぶSHOWROOM前田裕二氏の考え方

ぐもじんです。 ハーバードビジネスレビューで、次代を拓く20人のリーダーにも選出された「SHOWROOM」の代表取締役社長・前田裕二さんのこれまでの生涯とSHOWROOM創設までを描いた著作「人生の勝算」を読みました。 前田さんが親を失い、子どもながらにス…

人の心を動かす文章を書くためのプロライターの教え

ぐもじんです。 古賀史健さんの「20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)」を読みました。 古賀さんが文章の先生であることは、多くの人が心を揺さぶられたベストセラー「嫌われる勇気」の著者であることがすでに証明している。 アドラー「嫌われる…

東大理Ⅲに四人の子供全員を合格させた母に学ぶ学力向上の8つの秘訣

ぐもじんです。 四人の子供たち全員が東大理Ⅲという最難関大学に合格した佐藤家のお母さん、佐藤亮子さんの書かれた本を読んだ。 徹底的に子供たちをサポートしてきたその姿勢には、賛否両論あるのかもしれないが、その経験の中で培ってこられた子育てや学力…

夢を自動的にかなえていくための9ステップ「ブレイン・プログラミング」

どうも、ぐもじんです。 「世界一受けたい授業」というTV番組に著者が出演し反響をよんでいるという、「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」という本を読んだ。 いわゆる、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に代表されるような引き寄…

「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を読んだらワクワクしてきた

キングコングの西野亮廣さんてほんとスゴイです。 お笑い芸人の枠を超え、もっと自由に、世界を面白くしたいと、TV界にしがみつくことなく、自分が好きなことをどんどん形にしていっている、すごい「芸人」さんなんですが、クラウドファンディングでお金を集…

ジム通いより圧倒的に強くなれる自重筋トレの6つのトレーニング/「プリズナートレーニング」

どもっ、ぐもじんです。 本年もよろしくお願いします。 「2018年の抱負」の一つに、筋トレを継続していくというものがあります。 昨年、teststeron氏の本「筋トレが最強のソリューションである」を読んだことをきっかけに、プチ筋トレに目覚めていますが、こ…

今年読んで本当に良かったオススメの本26冊 2017

今年もあとわずかですね。1年間を振り返り、とっても良かった本をまとめておきます。気になったものがあれば、年末年始にぜひどうぞ。 モチベーション革命 モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book) 作者: 尾原和啓 出版社/…

本物のリーダーが備えておくべき7つの力/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

リーダーシップ論は、仕事だけでなくて、親としてどうあるべきかということにおいても参考になるので、ついついそれ系の本を手に取ってしまうのですが、今回は、「なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする」を読みました。 今…

サッカー風間八宏監督に学ぶ指導者として親として大切にすべき14のこと

こんばんは。ぐもじんです。 先日のJリーグYBCルヴァンカップは、セレッソの優勝となりましたが、やはり川崎フロンターレの攻撃サッカーは素晴らしいものでした。 川崎フロンターレの前監督として多くの若手を育て、かつ、ベテランの大久保嘉人選手や中村憲…

秋元康さんに学んだ柔らかく生きるための考え方(98%は運だよ)

こんばんは、ぐもじんです。月曜ですね。さて今日は、柔らかく生きる考え方についてです。がっついてないのに自然体でヒットを繰り出す秋元康さんは、どういう考え方をしてるのでしょう。 NHK「仕事学のすすめ」制作班によって編集された「秋元康の仕事学」…

ジョコビッチの言うとおり2週間小麦断ち(グルテンフリー)してみた結果

こんばんは。MONDAYですね。ぐもじんです。 プロテニスプレーヤー、ジョコビッチのアドバイスに従い、2週間小麦断ちしてみたので、その結果をお伝えします。 1.「ジョコビッチの生まれ変わる食事」を読んだ きっかけは、「ジョコビッチの生まれ変わる食事…

英語で仕事するためにこれが足りなかった/「プロフェッショナルイングリッシュ(大前研一)

英語を話せるようになりたい。 雑談くらいならまあまあいける。 しかし、海外との仕事が増える中で、仕事の中身に関して自分が思っていることを外国人に自分の言葉で伝えたい。 そんな想いを持ち続けて、何年経ったかわからない。 今回出会った大前研一氏が…

「君の膵臓をたべたい」心に残った2つのフレーズ

週末に本屋さんを通ったとき、小説「君の膵臓をたべたい」が、相変わらず文庫本ランキング1位として並べられてました。映画化もされるようです。 ということで、今日はこの小説を読んで心に残った言葉を2つほど紹介します。 その前に、まずは注意点から書…

難局を乗り切るためにリーダーに必要な6つの資質

ぼくは、たくさんの製品がからみあって構成されるプロジェクトの中の一製品の設計に携わっているのですが、プロジェクト全体の要求が流動的で、かつ優先事項が不明確な状況のなかで、仕事が錯綜・膨張し、いまの人員に対して仕事の量が過剰となり、日々の締…

漫画インベスターZが15巻まで全て買っても129円

ゴールデンウィーク突入ですね。 先日、コルクの代表佐渡島庸平さんの「ぼくらの仮説が世界をつくる」を読んだなかで、たびたび出てきて気になっていた漫画「インベスターZ」が、kindleで超お安くなっていたので大人買いしました。 インベスターZはお金の話…