Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

ときどき読み返したい2017年度ほぼ日手帳27の言葉

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こんにちは。ぐもじんです。

2017年度もついにおしまいですね。

ほぼ日手帳を愛用して早1年経ちました。

新年度はほぼ日手帳 - Voyage of Life

もちろん2018年度版の手帳も買いましたが、今日は2017年度版のほぼ日手帳にある365個の「ことば」の中から、僕が思わずラインマーカーを引いてしまったものを紹介してます。

 

ほぼ日手帳の「日々の言葉」とは

毎日をしっかり味わうことがボクの最近のテーマですが、この手帳は1日1ページという贅沢な作りなので、1日を噛みしめるのにとてもいいのです。

その毎日のページの下に「日々の言葉」があります(以下の写真のとおり)。

これらは、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから選ばれた名言や迷言とのことですが、これがホントにいい感じです。

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1年間で365個の言葉たちに勇気付けられたり、ほっとさせられたりしながら、1年やってきました。その中から、ときどき読み返したい「ことば」を紹介します。27個にもなっちゃった。

 

やさしく、つよく、おもしろく。

できることをしていこう。(4/2)

ボクが大事にしたいなあと思ってることが、ぎゅっと詰まった「ことば」です。

おもしろく。がとっても大事だし、やれることからやってくしかない。

 

ズバッとなにかが解決できるようなことはやっぱりなくて、一歩一歩重ねて行くしかない。正直、投げ出したいときもありますよ。でも、日々進めてきた一歩が重なっていくんです。(4/7)

一歩一歩ですよね。というか、2歩進んで3歩戻る感じのこともよくある。

でも、やっぱり、1年振り返ると、着実にその一歩が身を結んでいるんだ。 

 

根本的に人はどういう人を好きになるかっていうと、

話を聞いてくれる人が好きなんです。

ほとんど、そうです。(4/22)

人の話を聞くって、やっぱり大事だ。 

 

誰でも自己嫌悪はあるわけでしょ。それって、影の部分じゃないですか。

でも、光だけじゃ絵は描けないわけですね。(4/23)

影があるから絵になる。

ダークな部分も、大事なパーツなんだ。

 

器用な人というのは、どんな会社なのかがすぐわかっちゃうから、自分を合わせちゃう。すると、会社は何も変わらない。

でも、不器用な人は、どうしていいか、わからないんですよね。

すると、自分がいいと思うこと、自分が腑に落ちることしかできなくって、結果的に、そういう人が世界を変えていくんだ、と。(4/27)

不器用な人が世界を変えていけるというこの言葉に、不器用なボクはとっても勇気付けられたのを覚えています。

 

「退屈」と「がんばる」と比べると、

「がんばる」のほうがラクだよ。(5/3)

そうかもしれない。

そこそこがんばるくらいな感じがいいけど、そこまで都合よく世の中は回ってない。

 

ぼくは50歳を前にして、このほぼ日刊イトイ新聞をはじめたのでした。

あのときの気持ちを、いまから思い出すとすれば、

「じぶんで考えて生きよう」という感じでした。(6/6)

 50歳というタイミングだったことに、勇気をもらえる。

じぶんで考えて生きるべしだ。

 

「相手の話を、目で聞こう」と指示すると、小学生であっても、コミュニケーション下手を自称する人でも良い聞き手になる。

それは、雰囲気とか口調とか表情に注意を向けるから。

そして、「心を働かせて聞く」からだと思う。(6/11)

相手の話を目で聞くというこの言葉は今年度、時々思い返しながら、実践してきたことです。

 

ちゃんとやったほうが、おもしろくなる。

ちゃんとやらないと、おもしろくならない。(6/15)

トランプでもなんでもそう。

ちゃんとやろう。そのほうがおもろい。 

 

『あおいくま』。

「あ」あきらめるな。

「お」怒るな。

「い」威張るな。

「く」くじけるな。

「ま」負けるな。(6/18)

あおいくま。お父さんが息子に送った手紙の言葉だそうです。

 

「そんなことはぼくでも考えつくよ!」

というようなアイデアが、いいアイデアですよね。(7/10)

今までなかったんだけど、そう言われたらそりゃそうだよねというアイデアが、いいアイデアなんだ。

 

企業のトップの仕事の「95%」は。朝社員が起きたときに

「楽しいから、今日も会社へ行こう!」

と思える会社をつくることだと、思いました。(8/2)

こんな会社、確かに作りたいな。

 

短時間でプロジェクトを進めるときには、なにかを待っていてはだめで、

「自分で踏み越えてやる」ということが、とても重要なんです。 (8/9)

じぶんで踏み越える。壁を作っている場合じゃないんだ。 

 

疑い深い人に対して、他人は疑い深く接するし、

こころを開く人には、こころを開こうとするものだ。(略)

「負けるものか」と戦っては、疲れて、次の村へ行く。(8/20)

鏡の法則ってやつかな。

まず自分からこころを開くこと。

とにかく信じてみよう。傷ついたら、それでいいじゃない。

 

リーダーが、「なんとかなるんじゃないか」と、

思っていることは、とても重要なことです。

根拠もあったほうがいいのですが、なくてもいい。(9/12)

リーダーには、楽観的な要素も必要だ。

なんとかなると思って考えるから、なんとかなるのだし。

 

ライバルがもし出てきたら、

自分のいる場所がなくなるんじゃなくて、

自分の場所は上に行きます。(10/5)

ライバルは多いほうがよい。

 

「効率を追いかけず、結果として効率的になってる」のが

「いい会社の本質」なんじゃないかなあと思っています。(11/9) 

これ難しいけど、なんかわかる。

目先の効率だけだと、すり減っていく感じがある。

 

どんな別れのときにでも、

「また会おう」と言えばいいのだと思う。

ともだちだから、また、会う。

それはちっともおかしくない。

うん、また会おう。いや、いまも、ここで会ってる。(12/6)

「また会おう」と、そう言おう。

 

自信には2とおりある。

1つは鍛え上げて成長して強くなって、自分は「一人前だ!」という自信。

もう1つは、自分はまだまだで、だから下手くそで失敗もするし、

当然叩かれたり傷ついたりもするだろうけど、

それでも辞めないでつぶれないで続けていくという、いわば、「未完成という自信」。(12/7)

いろいろあるけど、続けていくという決意というか、覚悟というか、やりぬけるという、「未完成という自信」も大事なんだ。

 

「平気」は、「勇気」を上回るものです。 (12/12)

確かに、「平気」が一番つおい。

怖いと思うから準備するから、それも大事だけど。

 

「うまいことを言う」のではなく、

「わかってもらう」。(12/18) 

これは、最近すごく心がけていることだ。

テクニックに走るんじゃなくて、こころを働かせることが大事だ。

 

「それはそれでよかった。」

そう思うよりも先に、そう口に出してみる。(12/31)

まず、そう言ってみることで、よかったことが見えてくる。

 

脚本を書くときに、よく言われるのは、

「期待は裏切るな、予想は超えろ」。(1/8)

期待は裏切っちゃダメなんだ。

 

あらゆる人は、わかられることなんてない。

わかられないのは、ふつうのことです。

それくらいに思っていて、ちょうどいいんでしょうね。

ちょっとわかられるだけで、けっこううれしいもの。(2/3)

わかってもらうってことは、すごくありがたいこと。

わかってあげられる人になりたい。

 

世界中の、同じように「何かをはじめようとしてきた」方々が

「はじめたらなんとかなるよ」という発言をしていたんです。

自分のやりたいことをはじめちゃえば、それで半分終わりでしょ (2/28)

これ、勇気もらえる。

とにかく、はじめてみることだ。

 

若いころは、ひどい目に遭ったなあ、って思ってたけど、50歳を過ぎたいま振り返ると「ああ言われなかったら、あんなこと絶対にしなかった」ということばっかりなんですよ。「ああいう人がいたから、自分はこれができたんやな」って思えることばかり。(3/7)

無理やり巻き込まれたことや試練ってのは、やはり何か理由があって、与えられたことなんだろう。ギフトなのだろう。

 

「これおもしろいな」「やってみたいな」という、感覚的なところに入っていかないと、研究においても新しい分野は生まれないんです。

ですから、「こどもの心でおとなの仕事をする」というのが、ぼくの心構えです。(3/15)

 こどもの心も忘れずに、きっちり仕事していこう。

 

今日は以上でーす。ありがとう。2017年度!