Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

一流の人になるための8つの習慣(「報われない人の9つの習慣」より) 

 

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何度も繰り返し読んでいる小宮一慶氏の「報われない人の9つの習慣」に基づいて、一流の人になるための8つのポイントをまとめました。

8つというのは、ボクの印象に残ったものを勝手に選んでまとめなおしたのが8つだったからです。勝手な解釈も含まれていますので、興味のある方はぜひ原本をあたってください。

 

 

報われない人の 9つの習慣 (青春新書プレイブックス)

報われない人の 9つの習慣 (青春新書プレイブックス)

 

 

1.きめ細かく大胆に

一流人はきめ細かく大胆である

 リスク管理をするためには、きめ細かく考える力と想像力が必要です。

細かく考える姿勢をばかにしてはなりません。

そして、細かいことばかり言って何も行動しない人間にならないように注意しないといけません。

 

2.泣けるくらい一所懸命にやる

本当に成果を出すのは、クールな人ではなくて「泣ける人」です。

そこそこの力しかださずにやっていると、チャンスを逃がすことになる。

いつも、全力での真剣勝負ができるかどうかが一流と二流を分けるのです。

 

ボクの場合、熱いハートが強くなりすぎると、動かない人に腹がたったり、邪魔する人と戦ったり、いろいろありました。それは、あまりうまいやり方ではなかったなと感じています。だから、全力の中で、社内の人間と変に戦わずに、クールにやることがボクの今の課題です。

100%の力を出していないと出せなくなる

だんだん手慣れてくると、そこそこで形になってしまうものだから、100%の力の出し方を忘れてしまいます。

これが使えないオジサンになるかどうかの分岐点かもしれません。 

 

自分の仕事を大切にする習慣を身につけるのです。お客様や周りの人はこういう人が大好きです。

 評価はあとからついてくるかもしれないし、ついてこないかもしれない。

だけど、自分の仕事を大切にしよう。

ボクの尊敬する10歳離れた先輩は、いつも言ってくれました。

「理不尽なことばかりだけれど、仕事や技術にだけは誠実にやっていこう」と。

これは、今でもボクの胸に残っています。

 

良い仕事をしていれば、他人のことなど気になりません。

自分もいい仕事をしているのに、なぜかアイツの方が評価されているように思える瞬間もありますよね。

そんな気持ちを振り切るには、自分の仕事に集中することです。

ジブンとしてやれることをやったなと思えることが大切です。

 

3.謙虚であり続ける

自分なんて大したことない、・・自分より優れた人はいくらでもいる、だからつねに「努力を続けなくてはいけない」、「やり方が間違っているとしたらすぐに気づきたい」、「正しく指摘してくれる人ほどありがたい存在はない」、と思っているのです。

努力を続けるためには、謙虚な気持ちが必要です。

会社勤めも長くなると、70%くらいの力で、そこそこある程度できてしまいます。そこで満足してはだめだし、俺はスゴイと思ってしまってもだめなんです。プラス思考やなんとかなるさという自信は、何かを為すためには大事だと思いますが、傲慢にならないように気を付けないといけません。

 

4.なれる最高の自分になるために努力を続ける

 一流の人は、「なれる最高の自分になろう」と絶えず努力していますが、二流の人はそれをしません。・・

素質も実力もわずかな差しかない。

実力の違いはほんのわずかだけれど、一歩踏み込んでいこうとする人間かどうかが、一流になれるかどうかを分けるのです。

しかし、そうはいっても会社にいると、なんであの人が?という人が出世したりして、そんなんだったら、そこそこでやっておけばいいじゃないか。どうせ評価なんてされないんだから というところに陥りそうなときもあります。

しかし、他人の評価なんてまずはどうでもいい。

よい仕事をしているかどうか。「なれる最高の自分」になろうとしているかどうかを 自問しながら、謙虚にやっていきましょう。

 

グッドGOODはグレートGREATの敵である

 これは、ビジョナリーカンパニー2の言葉らしいですが、本当に胸に刺さる言葉です。

そこそこできちゃうから、そこで落ち着いてしまう。

一旦、今あるものを手放してでも、より良いものを目指さないと、一流の域には到達できないようです。

GOODからGREATを目指すのか、まずは、その腹を決めないといけません。 

 

 

 

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

 

 

 

 

5.よく考える

スピード勝負は若いときだけ。「思考力」勝負に備えよう

 若いときは、とにかくスピードさえあれば評価されるけれど、だんだん中堅になると、考えて判断する力が求められてくる。そのときに備えて、考える力を養っていく必要があります。

ボクはどちらかというと、昔からいろいろ考えてしまって、スピードが足りないタイプでした。時には、「使いにくいやつ」と思われていたかもしれません。だから、とにかくまずは動くことを忘れないようにしてきました。

しかし、中堅になった今こそ、元のスタンスを思い出して、よく考える習慣を取り戻していきたいと思います。

 

6.小さなリスクをとり続ける

小さなリスクをきちんととって挑戦し続けていると、大きなリスクをとらなくても成功できる

 毎日のチャレンジが大切だということです。

いつも責任をとらないようなやり方で進めていると、失敗はないかもしれないけれど、踏み込みが甘くなるし、いつかドカンと失敗するかもしれません。

 

会社勤めでも「言いだしっぺ」になれば自由にできる

 

会社で、新しいことやりましょう。というには、それなりの勇気が要りますし、そのために費用が必要になりますから、成果をあげなければ責任が問われることになります。

しかし、自由にやりたいんであれば、そういうリスクをとっていかないと何も始まらない。

そういうこともやらないで、うちの会社には自由がないとか、新しいことにチャレンジすべきとか、文句を言うのは止めにしましょう。

 

7.波風立てても引っ張っていく

リーダーは波風を立てるくらいが良い

馴れ合いになりがちななかでも、ポリシーを貫くためには、苦言を呈することも必要になります。

組織のリーダーは孤独に耐えなければならない。

 

リーダーは自分の背中を見せて、無言で部下を率いるのが役目

いくら口で教えても、簡単にはいかない。

自分でお手本を見せる。つまり、自分で動いていけるフットワークと実力が必要なのです。 

 

8. 朝早く出社する

朝のラッシュで一番混んでいる時間帯は、・・「負け犬の時間帯」です。

人と同じことを一番非効率な時間帯にやるなんて、自分から成功を遠ざけているようなものではありませんか。 

これは、耳が痛い。

でも、負け犬だよ。と言われたら、ちょっとショックだけど確かに当たっているとも思います。

今は、朝少しでも子供と会話したいので、ぎりぎりの時間に出社しています。

最高の目覚ましガジェットを手に入れて早起きできたとしても、30分早い電車に乗るかどうかは、まだ迷ってしまいます。 

それはそれで、考えがあってのことなのですが、早く会社に行って早く帰れれば、それが最高だと思うので、考えていきたいです。

 今日は、一流の人になるための8つの習慣についてでした。いじょうでーす。

 

 こちらの5つのアドバイスも、意外性があって、一読の価値ありです。