Voyage of Life

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マクロ撮影を可能にし自撮り棒を不要にするクリップ式スマホレンズ

最近巷で噂のDIME2016年5月号付録のクリップ式スマホレンズ。

DIME 2016年5月号 CHUMS クリップ式スマホレンズ(セルカレンズ)など - 付録ニュース - ファッション雑誌ガイド

どうしても欲しくなってしまいましたが、楽に注文できるamazonは売り切れ状態。

通りかかるコンビニというコンビニに立ち寄りまくって、ついに10件目くらいのローソンに1冊だけ置いてあったんですよ。

やったー。かいました。

しょうもないもんに750円も払って〜〜と怒られるので、嫁には値段は内緒です。

 

とりあえずこんな感じ。

付録としてスマホレンズが箱入りで挟まってました。

これがレンズ。クリップ式です。スマホにクリップで挟むだけでいいやつです。

まあやや「ちゃちい」感じはあるけれど、CHUMSのロゴがそこを補って、絶妙なバランスで成り立ってます。

キャップはいつか無くしそうだけど、マクロレンズの上にワイド用レンズをネジで取り付ける2段構造です。ワイドレンズを外して、マクロレンズとして使うのです。

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気になってたのは、スマホカバーを付けたままでもクリップして使えるかどうかですが、問題ありませんでした。 

 

マクロ撮影は楽しい

マクロレンズを使った接写撮影は、思ったより近くに迫って撮る感じでしたが、取れた絵はそれなりに新鮮で面白く、子供たちと遊んでたら撮りまくってしまいました。
 
千円札。かなり複雑な印刷なんだねえ。
なんでかわかる?
偽札を作られないためだよ。
とかいう子供との会話が生まれました〜
 

 

500円玉。

 

まあこんなものかと思いつつ、 さらにフラッシュ撮影してみたら、500円のゼロの中に500円が浮かび上がり、子供たちとびっくりしました。

 

100円玉。まぁ普通。

 

50円玉。まぁ普通。

 

10円玉。銅の色ですね。

 

5円玉。真ん中の穴の周りは、こんな四角い枠で囲まれてたっけ?

 

1円玉。アルミは柔らかいせいか、わりと傷付いてますね。ていうか、昭和36年て古いな。

 

MacBookPro の蓋の表面。ボディの凸凹が割とあるんですね。鋳物?

 

 G-SHOOKの液晶。周辺は少し歪んでます。

 

 ジーパンの表面。記事が織られている感じが伝わります。

 

玉子の表面。わりと凸凹してる。

 

ブロッコリー。花の一部って感じ。

 

手の甲。肌の一部って感じ。

 

広角レンズは自撮りに役立ちそう。

 スマホのカメラレンズは、いわゆるカメラの広角さを示す指標で言えば、通常28mmらしいです。

それがこのスマホレンズをクリップすると、20mmレベルになるらしいです。

これなら手を伸ばしてインナーカメラで自撮りしても、後ろの背景を余裕でフレームインすることができます。

自撮り棒もはやってますが、結構危ないですよね。ディズニーランドとか、使用が禁止されている施設も出てきているようですし。そんなところでもこれは使えるのです。

ただ、まあびっくりするような広角でもないというのが正直なところです。だけど、これ以上角度が広いと、 顔がひしゃげてしまうだろうから、ギリギリのラインだね。

5人家族でスマホ自撮りするとき、本当にもう、震えるくらい遠くに手を伸ばして、それでも顔しか入ってなくて、結局後で見てどこで撮った写真だっけ?ということになってしまってました。プリクラ状態。

そういう意味ではこのレンズはかなり使えますよ!きっと。あ〜どこかにお出掛けしたくなってきた。

 

ていうか普通にスマホレンズを買えばよかったのかも

ということで、この付録にものすごく満足していますが、ちょっとブログを書きながら調べてたら、驚愕の事実が分かりました。

普通にまあまあな値段で、こういうスマホレンズ、売ってるんですね!

こ、こんなにコンビニ歩き回ったボクは、まずアマゾンで「スマホレンズ」というキーワードを検索するという基本的なことを忘れてました。

どうかしてました。

ということで、今回雑誌DIMEは買えなかったわという方も、とりあえず普通に買えますよってことです。(ふー)