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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

劇的にパンがおいしく焼けるというバルミューダのトースターを試してみた

パンがおいしく焼けるという、バルミューダのトースターが、ずーっと気になってました。

ちょっと高いので、なかなか手が届かないし、そんなに言うほどボクはパン派でもないけど、そのモノづくりに込められた思いを平尾社長がインタビューで語っていたのが印象的だったので、どれほどのものなのかと、ずっと気になってたんです。
バーベキューやってたときに夕立があって、そこで焼いたパンが美味かったのはなぜか?みたいな経験から形にしていったというストーリーが印象的でしたから。
 
そしたら、なんと、先日ホテルビュッフェに行ったときにこのトースターが2台置いてあったんですよ。
 
90分という時間制限の中の貴重な時間を使って、食べ放題システムの中では貴重な胃袋のキャパシティの一部を使って、ボクはパンをじっくり焼き、食しました。
 
このトースター、見た目はなかなかガッチリしています。そして噂どおり、5ccの水をトースターの上から滑らせるように注ぎました。
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今回、隣に置いてあったのはフランスパンでした。
だからまず、左下のツマミをフランスパンモードに設定。
そして、オススメされるがままに、右下のツマミで時間を2.5分に設定。
スタートするや否や、蒸気で窓が曇るくらいに、中がスチーミーになりました。
 
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そしてそれから、ヒーターが点いたり消えたりしました。
トースターの中の温度や湿度をコントロールしているのかもしれません。
ヒーターONにして、水分を空気に含ませてパンの中に進入させたところで、ヒーターOFFして、パンの中で水分を結露させ、なかをしっとりさせる。これを繰り返す。
そして、仕上げなのか、演出なのか、わからないのですが、ラスト30秒くらいガンガンにヒーターONになって、トースターの曇っていたガラス窓は、ピカピカの透明になり、そして扉の隙間から白い蒸気が漏れ出てきた。
そして、できあがり。
扉を開けると、こんな感じ。
 
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ほら、表面はこんがりでしょ。
 
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そして中は。
期待どおり、しっとりでした。
(この写真、ないんかーい)
 
確かに、う、美味かったです。
ただ、フランスパンがそもそも美味かったのでは?という嫁さんの仮説が否定できないので、できれば今度は、普通の食パン(超熟とか、よく食べているパン)で試してみたいものです。
 
ちなみに、上に書いたヒーターON・OFFの話はボクの完全な仮説です。
なので、もう少し調べてみたら、次の動画のような説明がありました。
 
表面に水分を付着させ、いち早くこんがり焼いて、パンの中の水分を逃さないようにする。って、こんだけ?
見た感じ、もっとヒーター制御すごかったから、ものすごい深さを感じてたけど。
まあ、いいか。
 
今回試したのはリーガロイヤルホテル大阪の中のリモネというお店です。ご協力、ありがとうございました〜。
って、単に客やけどね。