Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

急性胃腸炎が発症してから治るまでの1日の経過

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久しぶりに熱が出ました。

まずは吐き気から始まったので、いわゆる胃腸炎というやつだと思います。

冬だし、細菌性ではなく、ウィルス性かな。

子供の学校でも恐ろしく流行っているようなので、少しお疲れ気味の親たちも、子供からもらってしまう可能性があります。

似たような症状が出た方へ、何かの参考になればと、治るまでの経緯を書いておきます(やはり、受診が基本なのでしょうが)。

 

1日で治った。

結論から言いますと、とりあえず、1日で治りました。

1日の我慢です。しんどいですが、そこを抜ければ、元気になります。

逆に、長引くようなら、お医者に絶対いくべきです。

そこを信じて、耐えましょう。

抗生物質では解決できないなら、耐えるしかないのです。

「風邪をひいたらとにかく抗生剤・抗生物質飲んで早く治す」という発想は間違いだった - Voyage of Life

 

異変

金曜の夜、仕事から帰って、週末何しようかと思いを馳せながら寝ていたら、胃の中が熱くてたまらない。なんか、腰もだるい。

遅く帰ってきてご飯を食べた後、すぐに寝たのがよくなかったかなあと思いながら、トイレで戻して、また寝ましたが、どうも気持ち悪い状態で浅い眠りで、朝を迎えました。

 

4歳の長男も吐き気

その朝、4歳の長男も、やられていました。

ボクの胃の消化能力が年齢のせいで劣ってきた というような話ではないぞと確信しました。

 

次女の習い事の送迎

長男が病になると、ママがそばにいないわけにはいきません。

まあ、なんとかなるだろうと、次女の習い事への送り迎えは、ボクがやることにしました。

腰は痛かったけれど、夜のうちに胃の中をきれいにしていたし(水を積極的に飲んで、あそこに触れて、戻すという二日酔い対応で培った大人のテクニック)、変に飲んだり、食べたりせずに、時々水分を摂るにしても、じわっと染み入らせる感じにしていたので、トイレ関係は、特に問題はなかったです。

 

帰ってきて昼寝したら発熱

さすがに疲れて、帰ったら昼寝をしました。

そしたら、もう起き上がれなくなってしまい、熱を計ったら38.5度くらい。

なにより、身体が痛い。関節というか、腰や肩など全身が痛くて、寝るのも辛い。

氷枕をすれば、痛みを忘れて、寝れましたけど。

下痢は続いていたので、OS-1という、一番身体に染み入りやすいという水を時々飲みました。

これです。

経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml × 6本

経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml × 6本

 

  

夜に少しうどんを食べる。

少しだけ食欲が出てきて、うどんを食べました。

少しだけ。無理をせず、小分けに食べるのがいいらしいです。

 

テレビを見る。

普段あまり見ないテレビを見て、気を紛らわせました。

頭が重くて本を読む気にはなれないときは、テレビはいいですね。

 

そして夜。バファリン飲んで寝る。

熱も痛みも続いていたので、ここは、グッと寝るために、バファリンを1錠だけ飲んでねました。

よく寝れました。そして、夜中、熱くて、汗でびっしょりになっていることで、起きました。

少し薄着をして、また寝ました。

 

朝、すっきり。

そして朝。熱は下がり、すっきりとしていました。

シャワーを浴びて、ほぼ元どおりの感じになりました。

 

振り返りのまとめ

やはり、最初に胃の中を綺麗にしたことが、その後の吐き気を楽にしたと思います。

しかし胃腸炎とはいえ、とても身体が痛くて、熱も出て、辛かった。

ただそれもまあ、1日の辛抱でした。

ちなみに、ボクだけインフルエンザのワクチンを受けていて、家族は受けていなかった。しかし、子供たちも、1日、同じような症状で苦しんで、ケロッと治りましたので、インフルエンザとは関係ないのではないかと思われます(まあ、受診したほうが良いのでしょうが、、)

 

そして、滅多に出ない発熱を通じて感じたのは、寒気がするということは身体がウィルスに勝つために体温を上げたがっているからであり、熱く感じて汗もでるということは、身体がもうウィルスに勝った証なのだということです。(今さらの?自論)

 

この週末は、家族がなんらかの不調を訴えて、少しでもマシな者が、しんどい家族を支えるという感じで、ほぼ家の中でみんなで過ごしました。

家族のありがたみというか、支え合う優しい気持ちを、みんなで思い出す良いきっかけにもなった気がします。

  

みなさまもご自愛ください。