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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

人生を決めるのは運命ではなく自分自身の考え方である

アドラー心理学 本・読書
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先日、アドラー心理学に関する本を読んだのだが、その教えが僕のココロにビシビシと突き刺さってやまない。

 
あまりに感動したので、勝手ながら、ちょっとずつ皆さんにも紹介していくことにしたい。
 
現在の人生を決めているのは「運命」や「過去」のトラウマではなく、自分自身の考え方である。 (アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
 
過去の出来事などが今や未来に影響を与えているというところにスポットを当てたフロイトなどの心理学と一線を画し、アドラーは、「今」に焦点を当てる。
 
過去の原因により今が決まるのではなく、未来における目的のために今の行動を自分で決めているという教えである。
 
どんな状況や環境であっても、それをどう認識するか、どう意味付けするかは自分次第である。
 
刺激と反応の間に、「認知」という主観がある。
 
この世界を見るためのメガネをタフなものにしよう。
 
過去や他人のことは変えることはできないのだから、自分自身の考え方や行動を変えることでしか、未来を変えることはできないではないか。
 
 
 
なんだか、これまでに培ってきたものの影響はとんでもなく大きいという気持ちが奥底にあったのかもしれない。しかし、それは言い訳に過ぎないのかも。
 
過去に縛られることは必然ではなく、今、ここから変えていけるのだということをはっきりと認識すると、なんだかそれだけでココロが軽くなりませんか?