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Voyage of Life

日々の読書、子育て、暮らし、仕事から学んだコト

仕事して幸せになるために知っておくべき9つのこと(ぼくらの仮説が世界をつくる)

本・読書 仕事

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1月にオーディオブック(febe)で聴いた「ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平)」が、あまりに心にビシビシときたので、文字でも読んでみたくなり、本も買ってしまいました。

大きな時代の変化が起きているなかで、大企業を飛び出して、コルクという会社を起業して、自分のやりたいことを思い切りやっている佐渡島氏の考えていることが、この本には惜しげもなく書かれています。

ぼくも、日々もっと考えて、仕事や生活を楽しんでいかないといけないと思いました。

 

1.まず仮説をたてる

たくさんの情報を調べてから考えても、前例を脱することができません。

日常のなんとなく集まってくる情報や自分の価値観をベースに、まずは自分の仮説を立てて考え、行動することで、世界を変えていくことができるのです。

仮説をたてるときに、邪魔になるバイアスは、常識と感情です。

常識というバイアスを離れて大胆な仮説をたてるために、筆者がよく使うのが「宇宙人の視点で考える」というアイデア。

これは、結構使えそうです。

具体的な本のフレーズは、以下に紹介されています。

 

2.ドミノの1枚目を倒す

最終的に倒したい大きなドミノにつながっている、キーとなる1枚目のドミノを、まずは倒していくことです。

まずは「基本を徹底すること」。 

算数がうまく解けなくて嫌いになる子供たちのほとんどは、単に計算能力を鍛える機会が少なかっただけです。

基礎トレーニングを十分に行わずに、サッカーが上手くなるわけがないのに、嫌いだと嘆くようなことをしてはならないのです。

英単語をろくに知らないのに、英語が苦手とかいうのもおかしいわけです。

まず基本を徹底することで、道が開けていくのです。

具体的なフレーズはこちら。


そして、筆者がもう一つ、1枚目のドミノとしてあげたのは、「たった一人の熱狂」です。

自分の仮説を信じて、とにかく、やりたい!という気持ちで、1枚目を倒し、仮説を立てて実行し、仲間とともに、大きなドミノを倒していく。大きなドミノを倒すには、仲間が必要なんです。

 

3.一番強いのは「最強の素人」

一番強いという、最強の素人とは、次のような人のことです。

  • 慢心することなく、適切な不安と向上心をもち、努力を地道に続けられる人
  • チャレンジ精神を持ち続けられる人
  • 基本をおろそかにせず、徹底できる人

 

中途半端なプロ意識とか、本当に要らないなと思いました。

たとえ狭い領域で全てを知ったとしても、そこから出て、世界を広げないと面白くないわけで、世界を一歩広げるためには、いまの自分に足りないことをしっかりと知り、謙虚に努力をつづけないといけません。

チャレンジする限り素人なのは、当たり前のような気がしてきました。

ぼく自身も中堅と言われる年齢なのに、素人感が抜けなくって、時々、これでいいのだろうかと思うときもありましたが、うん、だからこそ、いいのかもしれないと思えてきました。

 

4.ちゃんと見ること(観察力)がすべてのスタート

すばらしい漫画家も経営者も、ものすごく細かいところの違いに気づく力、つまり観察力をもっているとのことです。

そうでなければ、 人と違う新しい世界を作っていけないというのです。

今ない世界をつくるには「想像力」が大切だと思ってました。

しかしむしろ、いまをちゃんと見る力「観察力」が大事というのです。

観察力を高めるのは簡単ではありません。

その方法のひとつとしてあげられていたのは、「人は現実をほとんど見ていないし、見たいものしかみていないという事実を理解すること」です。

 

自分が見ているものは、ほんの一部にすぎない。自分が見たいものを見てるだけなんだ。

こう思えた瞬間に、見えてなかったものが見えてくるような気がしてきました。

謙虚であることによって、見えないものが見えてきて、世界を広げることができる。

そう思いました。

 

5.意志の力を信じてはいけない。だけど、自分を信じろ。

人間はサボるものです。

意志の力で人生が変わるわけではない。

そうではなくて、習慣にすることが重要です。

意志に頼らずに、努力を続けられる仕組みをつくるのです。

その例として、目標を2重化するという方法が紹介されています。 


一方で、世の中の反応はそれほど敏感ではないので、なにか新しいことをやるのであれば、3年くらいは自分を信じて、やり続けなければならないということです。

宇宙兄弟という漫画も、ヒットの兆しが出るまで、3年はかかったそうです。


6.自分の感情や感覚を疑え

ぼくらの邪魔をするもうひとつのバイアスは、「感情」です。

実は、ネガティブな感情になるのは、単に睡眠時間が足りないだけだったりします。

不安になるのは雑念に振り回されて短絡的な思考に陥っていただけだったりするわけです。

とにかく自分の感情は、いっときの妄想かもしれないと疑いつつ、振り回されないようにすべきです。

そして、自分の感覚では大したことないと思ってても、大したことあったりします。

自分の当たり前が、他人にとっては宝のような面白い話だったりする。

そんだけ、自分の感覚というのもあてにならないかもしれない。

ひとりじゃなくて、第3者がいてくれる大切さがこういうところにあるのです。

 

7.自分の楽しめることをちゃんと知ろう

筆者のいう「人生の最大のリスク」を改めて考えたとき、幸せになるためには「自分が楽しめることにとことん時間を使うこと」が、ほんとに大切なんだと改めて思いました。

多少のお金の稼ぎはどうであっても、他人から多少どう思われたとしても、自分が楽しむこと、納得できることが一番大事なんです。


自分が楽しいと思えることは何か?

この問いに対して、そんなに突き詰めて考えられていないわと気づきました。

筆者は、ほとんどの人は「なんとなく」生きていると言ってるわけですが、その中の一人にすぎなかったわけです。

日々の理不尽に耐えながら過ごす中で、自分の感情に蓋をしてしまって、なるべく動じずに仕事をすることに慣れてきました。

いつの間にか、自分が何に感動するのか、楽しいと感じるのかを、感じ取るセンサーが鈍くなっていたのです。

わかったような気になってるだけで、実はそんなにわかっていなかった。

これはヤバイ。

もっと、自分の感情や感覚に対して、本気で向き合わないといけないなと思いました。

 

8.まず新しいルールで行動してしまえ

楽しむためには、なんか変だよという世界に抗い、新しいルールを作らないといけないときもあるでしょう。

新しいルールをつくるときのコツとして、自分たちが率先して、まず新しいルールで行動し、周りに認めさせていくという話が挙げられていました。

これは覚えておきましょう。


9.取ったリスクの対価しか手に入らない

そして、取ったリスクの分しか、対価は手に入らないということ。

当たり前だけれど、ここはしっかりと理解しておかねばなりません。

リスクをろくに取っていない人間がもらえるのは、そこそこの対価です。

サラリーマンの世界であっても、貧乏くじを引いて、冷や飯を食って、ぎりぎりでやっている人間こそが、達成感や喜びなどの大きな対価を手にするのでしょう。

我慢してばかりでは続かないので、日々に楽しみを見出す必要がありますが、自分は何を手にしたいか、サラリーマンとして仕事の渦の中心に生きるのか、はたまた、起業してまじりっけなしの楽しい仕事ができる環境を作り上げていくのか、よく考えて、行動し、納得して、その対価に見あうリスクをとっていく必要があるのです。

 

まとめ 

以上、この本を読んで、仕事して幸せになるために知っておくべき9つのこととして、グッときたことをまとめてみました。他にも、知らなかった新しい視点をたくさんくれる本で、とてもオススメですよ。

 

今回挙げた「1分読書の記事」は、以下をクリックいただくと、ほぼ毎日FBに届きます。

初心者が急に雪道を運転することになったら

暮らし 子育て・教育

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2週間くらい前、関西でも大雪が降ったことを覚えていますか?

その週末、ぼくは家族で温泉に行く計画だったのですが、ものすごい雪が金曜日の夜に降ったので、明日はタイヤチェーンを買ってから出かけようと決めたのでした。

そのことについて、今日は書いておきます。

 

初心者の雪道運転への備え

ぼくには雪道の運転経験は、ほとんどありません。

こんなとき、どんな対応をすべきなのか、詳しい後輩に相談してみると、二つのチョイスがあることがわかりました。

 

一つ目は、スタッドレスタイヤのレンタル業者に寄って、タイヤを付け替えてもらう案。

(参照 スタッドレスタイヤ、レンタルの方が購入よりお得!オススメ13店【関西編】

二つ目は、オートバックスに寄って、タイヤチェーンを買って行く案。

 

タイヤチェーン(バイアスロン)を買う

翌日の話なので、予約がいるタイヤレンタルではなく、まあ、今後の御守りがわりに、チェーン買っておくことにしました。

 

後輩にすすめられたチェーンが、割とコンパクトで、お値段も手頃だったことも大きかったです。

それがこちらです。

 

当日の朝、姉たちを連れて、オートバックスに行くと、入ってすぐのところに山積みに陳列されており、お兄さんが実演で、簡単に付けられることを示してくれました。

Amazonよりも8000円くらい高かったことが悔やまれましたが、もっと高いチェーンも売られており、とにかく後輩のオススメからブレるほどの根拠もないので、予定どおりのバイアスロンを購入しました。

もし使わなかったとしても、返品は受け付けていませんからと、念押しされました。

そういう人、多いのでしょうね。

 

いざ雪道へ出発

1時間半くらい走ったところから、だんだんと雪が目に入るようになりました。

爆睡していた子供たちも、少し興奮し始めました。

高速道路を降りると、かなりの高さまで、雪が道の横にかき上げられていました。

すれ違う除雪車に、あんたええ仕事してるやん!と、ガッツポーズしましたが、うん、気づいてないと思う。

 

おかげで、目的地の宿のすぐ近くの道までは、割とすいすいいけました。

し、しかーし。

最後の1kmくらい、雪が残っていました。

素人雪道ドライバーには厳しい状況でした。

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まぁせっかく買ったわけだし、返品もできないと念押しされたわけだし、子供たちにもいいカッコしないといけないので、チェーン付ける決心をしました。
裏に回し込んで、巻き上げて、落とし込んで、、やはり難しかったけど、嫁も寒い中、取説を隣で広げてくれたりして、なんとか装着することができました。 

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無事に到着

キャンプ場が併設された宿なんですが、スキー場のようになってました。

まあとにかく、無事についてよかった。

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大満足

子供たちにとっては、初めてに近い本格的な雪遊び。その姿を見ただけで、お父さん、もう何もいりません。

 

それにしても、雪見の露天風呂、最高やったなぁ。

息子が、ぽちゃんと風呂のお湯に落とし消えてったミニ雪だるま。

百均で買ったソリからはみ出て濡れたお尻。

できそこないだけど、みんなで完成だと言って、バンザイしたカマクラ。

どれも、最高だったわ。

お姉ちゃんのしもやけ、そろそろ治ったかな?

4歳も小学生も大人も夢中になれる美しいパズルアプリ Monument Valley

子育て・教育 デジタル

先日、プレジデントFamilyで、算数力、なかでも空間認識能力を高めるパズルアプリとして紹介されていたアプリが、こちらです。 

Monument Valley

Monument Valley

  • ustwo Games Ltd
  • ゲーム
  • ¥480

 

さっそく入れてみましたが、4歳の長男も、小学生の姉たちも、夢中でやっていました。

女の子をタッチした場所に移動させながらゴールをめざすのですが、道を作るために、立体を動かしたり回転させたりしなければなりません。

なにより、絵がきれいで、大人でも夢中になりました。

一度、お試しください。。

茨城への出張が便利に。特急ひたち・ときわの車両も進化してた

世の中

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久しぶりに、関西から東京を通過して水戸のあたりまで出張しました。

飛行機の時間が微妙だったので、電車で行ったのですが、いろいろ変わっててびっくりしました。5年くらいの月日、侮れません。

 

特に関東の方や、電車に詳しい方には、何を今更な記事ですが、久しぶりだからこそ変化に驚きました。

 

品川からいっきに常磐線へ

本数は少ないですが、品川から特急ひたちか、ときわに乗って、いっきに水戸まで行けました。昔は山手線で、上野まで行って、上野でお弁当買って、それから常磐線でした。

山手線の混雑にまみれずにすむし、とてもスムースでした。

 

コンセントが通路側座席にもある

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わりとキャシャな膝おきの先端に電源があり、ちょっと嬉しくなりました。

新幹線N700系みたいに窓側席じゃなくても、充電には困らないのです。

しかも、うん。この位置が一番いいよね!

そういうとこ、誰かがちゃんと考えた車両なんだなと感じました。

 

全席指定で指定状況がランプでわかる

品川のホームで特急券を買って乗り込むと、誰もいない車両に一人だけ、大きなおじさんが座っていました。角刈り系のおじさんです。

そして、ぼくの席は、その、と、となり。

うわちゃ。なんて引き、弱いんだ。

気を取り直して、すいませんと言いながら座り見上げるとなにやら、座席の上の荷物おきの下にランプがともってました。

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空き席なら赤。

もうすぐ乗ってくるなら黄色。

誰かが指定してる席なら青。

 

すごい。この席の指定状況、区間が一目でわかるようになっている。こういうのをIOTと言うんでしょうか。

 

そして、ぼくの周りの席は、ほぼ黄色で、ぼくとおじさんの席だけ青が並んでました。

結局恥ずかしいことに変わりなし。

 

しかしなんてことない。

東京駅で人がどっと乗ってきて、ほぼ満席になりましたよ。

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なんとなく、青色の方が、この席空いてますという感じがするのはぼくだけかな。

JRの立場からしたら、空席こそ赤信号。

そちらの視点なのかな。

 

まとめ

ということで、しばらく目を離したうちに、常磐線がとっても進化していたという話でした。

車両もかっこよくなってましたし、今回、飛行機じゃなかったけど、これはこれで良かったです。

日々進化していかないといけませんね。

中学受験の結果は人生にたいして影響ない

子育て・教育

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受験シーズン、小学校6年生の娘からは、あの友達があそこに受かったとか、あの友達はダメだったから同じ公立に行くことになったとか、いろいろ話が聞こえてきます。

 

その話を聞いて思い出すのは、ボクも中学受験に落ちて公立中学に行ったこと。

そして高校受験で、落ちた中学の高校に合格したことです。

その経験から思うのは、中学受験に落ちても受かっても、人生においては大した話ではなく、その後の中学時代をどう過ごすかで、ナンボでも取り返せるし、取り返されるということです。

まぁ取り返すも何もなく、毎日を充実して生きることこそが大切なわけなのですが。

 

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注文していたジャパネットたかたの掃除機が来た

暮らし

先日、掃除機が壊れて、いろいろ検討した結果、ジャパネットたかたの掃除機を注文した話をしましたが、ついに配達されてきました。 


箱をみて気づいたのですが、ジャパネットの謳い文句は、

「今を生きる楽しさ」を! なんですね。

今を生きるというのは、ここ最近のボクのテーマでもあり、どきっとしました。

 

下取り掃除機は問題なく回収された

配達時に交換で受け渡すことになっていた下取り掃除機。

本当に、箱の中に入れていた古い掃除機はノーチェックで回収されていきました。

これで2万円引き確定。

ゴミを回収してくれて、さらに値引きもされることで、モノスゴク得した気分にさせるジャパネットの戦略は、改めてすごい。

 

開封してみた。

箱の中には、パワーブーストサイクロン掃除機と、おまけで付いてきたパワフルハンディスチーマー「スチーマーQ」の箱が入ってました。

もう開けてしまったら、ジャパネットだから何という話はなにもありません。

ただ、なにか不具合あったら、まずジャパネットにお知らせくださいということです。

なにかあったときの対応力には、また期待したいところです。

5年保証つけましたし。

 

こんな掃除機です。

 

前の型よりも、サイクロン部も2重の胴になっていて、洗練されている感じですね。

ボタン一つでゴミも捨てやすかったです。

 

ブラシの部分は、相変わらず、日立のカラフルなローラーがついてます。

スマートヘッドということで、勝手に掃除機が進んでいく感じです。

ここは、そんなに前と変わっていない気がしますが、嫁さんに言わすと、「角にあるゴミがすっと取れて、すごくいい!」らしいです。

髪の毛が絡まって、端部のモーターの部分に入るとややこしいことになるというこれまでの不具合が解消されているといいのですが。

 

ボクが一番驚いたのは、コンパクトになっていたことです。

これはスイスイ掃除できそうだ。

 

おまけのスチーマー

おまけということで、まだ使っていませんが、ハンガーにかけたまま、シワが取れるとか?ほんまかな。

風邪気味のときウェットマスクして寝たら楽になった

健康

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この冬は、寒い日はめちゃくちゃ寒いですね。

風邪ひいたときには、ひきはじめが肝心と言われます。

そこで叩きたいと思いつつ、早く寝たりしてるのですが、最近は、鼻炎など免疫系を揺さぶられてしまうせいか、夜には咳や鼻水が出てきたり、さっくり治りません。

ただ、先日風邪気味になったときに、嫁が買ってきてくれてたウェットタイプのマスクをしたら、朝、確実に症状がよくなっていて、そこからよくなっていったので、紹介しておきます。

 

こんなマスク

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のどぬーるのぬれマスクというやつです。

普通のマスクではなく、ぬれたスポンジをマスクのポケットに2個入れることで、加湿された空気を呼吸できるのです。

 

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ぬれたスポンジを取り出します。

 

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マスクのポケットに入れます。

右と左の両方あります。

 

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こんな感じにして、装着。

あとは普通のマスクと同じ。

前から見ても、まあポケットがあるのはうっすらわかりますが、そんなに違和感はありません。

 

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箱の裏の説明はこんな感じ。

 

いい匂いでリラックス

予想外に良かったのは、とてもいい匂いがして、気持ちよく寝られたことです。

ハーブとユーカリらしいです。

これは、ボクにとって、またこのマスクをしようかなと思う一つのポイントになってます。

 

寝ながらマスクして寝ても耳が痛くならない。

そしてさらに、耳にかける紐の形状に工夫があり、マスクしながら寝ても、耳が痛くなかったです。

 

朝、すっごく楽だった。

そして朝起きた時に、ああ楽になってる!という感じがありました。

朝などがやっぱり痛いとなると、結構ショックなんですけど、これはけっこういいかもしれません。

 

おわりに

受験や出張など、明日の朝はなんとか治ってくれというとき、ありますよね。

人によって合う合わないあるでしょうが、もしかしたら力になってくれるかもしれないので、よかったら試してみてください。

 ちょっと高いですが、医者に行っても抗生物質ですが治せるわけでもないですから、ここぞというときはこのマスクは、ありだと思います。

とにかく、いい匂い。

 

気になる人は、詳細以下のリンクからどうぞ。 

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ ハーブ&ユーカリの香り 普通サイズ

 

祝ドラマ化「嫌われる勇気」アドラー心理学の基本をざっくりまとめ

アドラー心理学 暮らし

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(写真:フジテレビホームページより)

 

アドラー心理学をわかりやすく物語にした、あのベストセラー「嫌われる勇気」が、刑事物語としてドラマ化されるらしい。

というか、今日放送開始なんですね。

嫌われる勇気 - フジテレビ

 

アドラー心理学の基本をざっと知りたい人は、この記事をチェックしてみてください。

アドラー「嫌われる勇気」に学ぶ、今すぐに自由と幸せを手に入れる11の考え方 - Voyage of Life

 

アドラーの考え方のエッセンスを、ざーっと読んでわかる・思い出せるようにしたもので、以下のキーワードごとに、まとめています。

 

  1. 人生を決めるのは運命ではなく自分自身の考え方である
  2. 幸福とは世界への「貢献」を感じることで得られる
  3. 他者からの承認で安易に貢献を感じることなかれ
  4. まず自分が他人を無条件に信じて関わっていこう
  5. ありのままの自分を認めて、やれることやろう
  6. 普通であることの勇気
  7. 人生とはゴールに早く到達するゲームじゃない
  8. すべての対人関係を「横の関係」にする
  9. 他人の課題に踏み込むな
  10. 他者を評価せず存在に感謝しよう
  11. 勝ち負けにこだわるな

 

女優、香里奈さんが、アドラー心理学の体現者という設定と聞いてますが、彼女がどうそれを演じるのか。

なんだかクールな偏屈ものだけど、本人はめちゃくちゃ幸せを感じながら生きている。他人も幸せにしてる?そんな生き方もいいなぁと、思わせるものになってるのかな。

 

あ、はじまる!

 

初めてジャパネットたかたで掃除機を注文してみた

暮らし

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掃除機が壊れました。

これまで使ってきた日立のサイクロン掃除機。

先端の吸い込み部の小さなモーターが焼きついたのを何度か修理をしてきたのですが、ついに変な匂いもしてきたので、いよいよヤバイということになったのです。

弱いハンディな掃除機で耐えるにも限度があるので、さっそく代替機の検討に入りました。

 

コードレスかコードありか

 ある程度の面積があるならコードありが必要です。

コードレスの電池の持ちは、よくても30分とかなので、90m2の部屋だとしたら、1m2あたり20秒で終えていかないと床をカバーできません。

家具を移動させたりしていたら、タイムオーバーとなりますし。

 

サイクロンか紙パックか

 やはり、ある程度ゴミが貯まっても吸引力が落ちないサイクロンでしょう。

細かいゴミをいかにとれるか。99.9%なのか、99.999%なのかという話については、後段にHEPAフィルターを擁しているかどうかによりますから、そこは必要に応じて機種を選べばいいわけです。

 

ダイソンか日本メーカーか

やはりダイソンが欲しい。

カッコいいから。

しかし、高い。

ダイソンにこだわらないと豪語するヨメを説得することは、よほどのセールでもなければ困難です。

Dyson Ball Animalpro (ダイソンボール アニマルプロ) CY25AN

 

ということで、特別安くなってるダイソンないかなと、これまであまり縁がなかったテレビショッピングも含めたリサーチをしてみました。

 

すると、ジャパネットが、ダイソンではないのですが、サイクロンのコードあり掃除機を福袋特価という企画で安く売ってました。

 

ジャ、ジャパネットなら下取りで2万円引き?!

定価6万円とされている日立のサイクロン掃除機は、型番がジャパネットオリジナルなのですが、スペックからは、CV-SD300というものに近いと思います。

日立 サイクロン式クリーナー(自走パワーブラシ) シャンパンゴールド【掃除機】HITACHI パワーブーストサイクロン CV-SD300-N

 

上から3つ目くらいの上位機種という感じですかね。

 

それに、福袋ということで、スチームアイロンなどが付いてくるのですが、まあそれはオマケくらいの話で、驚いたのは、古い掃除機を下取りすれば、2万円引きということです。

どんなに古くても壊れていても、届いたときに、下取り掃除機をダンボールに入れておき、はいっと運送屋さんに渡せばよいそうな。

値引き1万円と合わせて、3万円プラス諸費用で、そこそこのサイクロン、コードあり掃除機が買えるとあって、思わずポチってしまいました。

さらば、ダイソン。

ジャパネット厳選の掃除機

 

心揺さぶるジャパネットのやり方

普通なら、型番ベースに、価格ドットコムで、やすいところ探して、結局、Amazonがそんなに高くないことをチェックして、Amazonで買う。

それがボクのお決まりのネット購入パターンでしたが、ジャパネットたかたに、そのパターン思考を完全に崩されました。

同等の品を普通に買えば、そこまで価格で優位だったわけではない気もしますが、次のような仕掛けやキーワードにやられたと思います。

  • 型番で比べられないオリジナル商品やオマケの付加で、他の店で売っているものと単純比較させない。
  • 下取り値引きというキーワードで、心揺さぶる。
  • 5年長期保証も2000円くらい足せば可能。

 

今回買った掃除機が届いたら、期待通りのものだったかどうか、また報告しますね。

とりあえず、ジャパネットたかたという選択肢、これからも少し取り入れたいと思いました。

 

セールなんかも気になります。

【Web限定】ジャパネットたかた デイリーハッピーセール

自分の強みを知り必殺技にしよう(ストレングスファインダー)

本・読書

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自分の強みを強化するべし

あなたの強みはなんですか?

勝間さんの「断る力 (文春新書)」の中で、「自分の強みを強化するところに集中する」ことが推奨されています。

自分の強みとは何か?をはっきりとわかってないかも。と思った方は、これを知るツールとして紹介されている「ストレングスファインダ」というものを試してみてはいかがでしょうか?

 

ストレングスファインダーにより自分の強みを知る

「ストレングスファインダ」とは、書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」に付いているIDコードを用いて、インターネットでいくつかの質問に答えることで、自分の5つの強みを知ることができるツールです。

 

ボクの場合、少し前にやってみたとき結果、次のような5つの強み(特長的な5つの資質)を知ることができました。

1.収集心

2.学習欲

3.内省

4.責任感

5.個別化

 

探究心があって、学ぶことが大好き。

いろいろ考える。そして、責任感が強い。

人それぞれ違うということを大切にする。または、人とちょっと違う自分でありたいと思う。

そんな感じですかね。

 

うすうす感じていることを、客観的に言ってもらえるとすっきりするものですね。

 

強みを活かすとは、自分の必殺技を繰り出すこと

これって強みなの?というものもあるのですが、これを活かすことが大切なのでしょう。

というか、自然にそのような行動が際立つのだと思いますが、これこそ、自分の強みなんだと強く意識しながら行動することで、ターボが効き、強みを強化できるのだと思います。

 

例えば、先日トラブル対応で、原因を探していたときに、とても分厚いメーカーマニュアルをボクが読み込んだことで、糸口が見つかったということがありました。これを読み込めたのは、まさになんとかしたいという責任感と知りたいという学習欲の掛け算だったのではないかと思います。

 

漫画「ワンピース」で言えば、ムギワラが、この相手には自分の強みが生きる!と信じて、ゴム人間の技を繰り出していくような感じで、僕にとっては、地味ですが、これらが必殺技なのでしょう。

 

そして、自分の強みではないもの、例えば社交性とかコミュニケーション力などについては、コンビを組む人に補ってもらいましょう。

ある程度は、意識してスキルを勉強してカバーするのがよいでしょうけど。

 

個性を活かすためにリーダーが知っておくべきこと

仕事をしていて、正直、無責任で、今をしのげばいいじゃないという仕事のやり方をする人たちに、苛立ちを感じることは多かったです。

しかし、責任感を感じるのは自分の特長であって、他人に同じように責任感を求めてはいけないということを再認識することができました。

これを覚えておくだけでも、仕事をするうえで、もどかしい気持ちから、少しは解放されそうです。

 

そのほかにも、いろいろな強みを持つ個性ある人材をいかに活かすべきか。これを強みとする人にこれを求めてはいけない。 などと、具体的な人材の活かし方が述べられていますので、組織やプロジェクトをまとめるリーダーには特にとても役立つと感じました。

 

まあ、なかなか、この人はこういう人間だと見極めるのは難しいですし、人は変わっていくものだと信じたいので、人を見極められると思うこと自体が危険だと思いますが、いろいろな人間がいるのに、同じような能力や価値観を押し付けるのが間違っているということを理解することは、とても大事だと思います。

 

あなたは、どんな悪魔の実を食べているのか。

就職や転職を考えている人も、ぜひお試しください。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
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断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

 

 

オーディオブックは聴き放題のaudibleから個別購入のfebeに移行してみた

本・読書

 

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通勤の隙間やジョギング、運転などの時間に本を読めるオーディオブックは、2016年に、新しい習慣として取り入れたビッグアイテムの一つでした。

オーディブルというサービスから、febeというサービスに変えているので、このあたりのことについて、少し紹介しておきます。

オーディブルaudibleがきっかけ

月々定額1500円で聴き放題のオーディブル(audible)。

昨年、amazonが新たに始めたこのサービスが、ボクがオーディオブックを始めたきっかけでした。

Audible (オーディブル) 1か月無料体験

 

普段お金を払って買おうと思わないような本を、気軽に読んでみることで、本の世界を広げることができました。

読み放題の世界は、このメリットが大きいですね。 

 

そして、febeも結構いい。

そして、audibleはまずまず聞き散らかしたところで一旦お休みし、今はフィービー(febe)というサービスの方をメインに使っています。

 

febeは、オーディブルと違って、聴き放題ではありません。

聴きたい本を一冊ずつ購入するサービスです。

しかし、ベストセラーや話題作がかなり揃っています。

1冊ずつにお金を払うというところに、少し抵抗はありましたが、月々980円支払い、プレミアム会員になれば、毎月1冊のクーポンがもらえますし、会員のみが購入できる特別セールがちょくちょく開催され、ポイントも貯まっていくので、以外にわずかな追加費用で、ホントに読みたいと思う本を月に何冊かゲットできます。

あのアドラーの「嫌われる勇気」とか、「海賊とよばれた男」なども、febeならば聴けるわけです。この、読みたい本があったことが、大きかったですね。

「海賊とよばれた男」戦後の日本が失いかけている大切なこと

 

audibleと違って、プレミアム会員を辞めても読める(はず)なので、安心ですよね。

耳で読む本「オーディオブック」febe

 

今後のオーディオブックとの付き合い方

今後もしばらくはfebeを使っていこうと思います。

オーディオブックは小説や物語と相性がよいように思うので、欲を言えば、もう少しメジャーどころの小説を扱ってほしいところです。

あまり小説を読んでこなかったボクですので、ここらで取り戻すべく、ジョギングしながら、今気になっている村上春樹、松岡圭祐、東野圭吾、西加奈子とかの小説を聞ければいいのになあ。

 

ただ、audibleでも、ハリーポッターシリーズなどもラインナップされているので、febeで読みたい本がなくなってきたら、またaudebleの方復帰するかもしれません。

ハリー・ポッターと賢者の石

 

それでは〜。

日々、寝る前に5分だけ振り返ろう(論語の三省)

暮らし 本・読書

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今年もすっかり始まってしまいました。

本年も、よろしくお願いします。

 

今回のお正月は、家族とゆっくり過ごすと決めてしまっていたし、年末に「反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」」を読み込んでいたせいか、自分が、雑念から離れ、とてもスッキリした心の状態にあることを実感できました。

初詣の長蛇の列に、なんの苛立ちもなく、いい気持ちで並んでいたり、子供たちと凧上げをしたり、鍋奉行をしたりしながら、幸せな気持ちに包まれました。

こうじゃないといけませんね。

 

さて、

年またぎで、論語の話が出てくる本を読んでたのですが、その中の一節が心に残ったので紹介します。

 

論語に、次の一節があります。

 

吾日に吾が身を三省す

 

毎日、自分の行いをなんども振り返ることが大切だというのです。

渋沢栄一氏は、この教えを実践することで、周りの人に驚かれるくらい、過去の記憶をしっかり留めることができていたということです。

 

最近は、若年性の例のものかと思えるくらい、記憶の衰えを感じていましたので、お、これだなと思いました。

確かに、今日か明日までのお客さまからの依頼事項に答えて、疲れて、夜はばたんキューの繰り返しをしていた1年だったと思います。

 

記憶が薄れるのは寂しすぎる。

 

ちゃんと、せめて寝る前には、今日を振り返ろう。そう思いました。

 

  • 今日できたこと。
  • 今日わかったこと。
  • 今日うれしかったこと。

 

プラス思考で、日々、振り返ること。

これを今年の新しい習慣にしてみようと思います。

 

 載っていたのはこの本です。そんなに刺さるところは多くなかったけど、、

現代語訳 経営論語―渋沢流・仕事と生き方

現代語訳 経営論語―渋沢流・仕事と生き方

 

 

今年買って本当に良かったモノ 2016

暮らし

2016年の締めくくりとして、今年買って、本当に良かったモノを振り返り、まとめておきたいと思います。

 

2ルームテント

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キャンプに行くのは年に2,3回のわが家ですが、老朽化に伴い、ついに今年はテントを新調しました。

憧れの2ルームテント。

これは、めちゃくちゃよかった。
 

オーディオブックAudible・febe

 今年、これまでにない新たな本との出会いをもたらしてくれたのが、オーディオブックです。

定額聴き放題のaudibleと一冊買い切り系のfebe、どちらもよかった〜。

 

kindle unlimited

月定額で、読み放題のこのサービス。

僕の好きな中谷彰宏さんや、最近読んでいる斎藤一人さんの本も読み放題対象に含まれているので、気に入ってます。

 

VOXY 

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10年目に入る車の車検を通すか迷ったのですが、高くなる一方の補修費用を考えると(外車だったので、いちいち高い)、そろそろやってられないということで、買い替えました。

運転そのものは、あまり感動することはないですが、2列目3列目の快適さはグッとよくなったのが、good!

寝ている子供と一緒に、嫁さんの買い物を待っている時などは、リラックスして車内で過ごせるのが、とってもいいです。

家族で車屋さんを巡って、いろいろ試乗したことも、いい思い出になりました。

一番子供たちが喜んだのがボクシーだったんですよね。

 

sony α6000

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ミラーレス一眼レフを買い替えました。

前もソニーだったのですが、電気系が動かなくなってしまい、レンズを活かせる後継機にしたのです。

今回は、ファインダーが付いているので、撮るのが楽しくなりました。ファインダーを覗いて、レンズ越しに被写体を追いかける感じは、集中力が上がります。

焦点を合わせるスピードが速くて、自動追従もするので、運動会で前よりは、ちゃんと撮れるようになりました。

 

シェードカーテン

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これも、動かなくなったのでたまらず交換したものですが、部屋がとても気持ちよく、スッキリ明るくなりました〜

 

BrotherMFC-J900DN(プリンター)

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前もブラザーのプリンターでしたが、これも調子が悪くて、買い替えました。

プリンターがうまく動かないと、すごく時間をロスした感じになって、嫌だったのですが、期待通り、スムースな動きを見せてます。

両面コピーできるようになり、子供の勉強のプリントを出すときに紙が減りましたよ。

 

スーパーマリオラン

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子供たちが大喜びなので、これも挙げておきます。

やっぱり動きがかわいくて、声をあげてみんなでワーワー楽しんでます。

 4歳でも楽しめた!Super Mario Run! - Voyage of Life

 

おわりに

今年は、厄年だったせいか?たくさんのものが壊れ、買い替えたという話が多いのですが、かなり気に入ってます。

新しいアプリの導入系は、電子ブック系、マリオ。

来年は、どんなモノとの出会いがあるか、とっても楽しみです。

 

以上、これで今年の記事としては最後になるかもしれませんが、今年もたくさん読んでいただけたことが、ボクの支えになりました。

本当にありがとうございました。

来年もいい1年にしたいですね!!

今年読んで本当に良かったオススメの本13冊 2016

本・読書

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今年もあと僅かですね。

今年読んだ本や記事のうち、特に心にグッときたものをまとめておきたいと思います。

 

1.海賊とよばれた男(百田尚樹)

久しぶりに長編小説を読みきれたのは、オーディオブックのおかげでした。

映画化もされているこの本は、さまざまな困難の中でも、志を失わず、行動していくことの大切さを考え直す機会になりました。 

 

2.営業の魔法(中村信仁)

この本を読んだことで、謙虚な気持ち、お客さんのために何ができるかを、深く意識しながら、仕事をすることができるようになったと思います。

今年前半、朝早く出社するという習慣が根付いたのもこの本のおかげでした。(後半は、仕事の締め切りに追われ、早起きの好循環は絶たれたのですが・・) 

この本はオーディオブックで出会ったものでした。

オーディブルを試してみようかなという人にオススメする5冊と気になる9冊

 

3.「思考軸」をつくれ(出口治明)

前向きで、柔らかくて、考えをはっきり持たれている出口治明さんの本を読んで、もっと勉強しようと思いました。 そして、仕事に対するスタンスをもっと柔らかく持ちたいと思うことができました。

 

 

4.人生に成功したい人が読む本(斎藤一人)

 聴き放題のオーディオブックAudibleを始めたからこそ出会えた本です。

斎藤一人さんの考え方に出会えたことが、今年の大きな収穫です。

人って、そうでしょ?世の中ってこうだよ。という確信の中で、こういう風にやってみな。と、語るその口調に引き込まれてしまいました。不思議な話も多いのですが、役に立つ考え方をシンプルに教えてくれます。

ああ、機嫌よく、やっていこうと思いました。

 


5.ストーリーとしての競争戦略(楠木建)

 久しぶりの戦略系の本でしたが、切り口が面白くて、とてもよかったです。

いかにも合理的という打ち手をつぎはぎで採用するのはダメで、むしろ、一見ありえないような無駄に思えるような選択をしつつ、全体の打ち手を上手く繋げて、他者と差別化をはかるのがよいのだという考え方に、めちゃくちゃ納得してしまいました。

 

 

6.伝え方が9割(2)(佐々木圭一)

 毎日のちょっとしたところで、YESを言ってもらえる回数が少しでも増えたら、人生が変わってくる。

思ったこと、そのまま言ってちゃだめだと、強く意識させてくれた一冊です。

 

 

7.1063人の収入を60日で41%アップさせた目標を達成する技術(マイケル・ボルダック)

マイケル・ボルダックのこの本をオーディオブックで聞きました。

行動するためには感情をコントロールする必要があり、その方法を具体的に書いてくれています。

この本を読んで、朝の習慣が増えました。

この春Audible(オーディブル)で聴いて良かったおすすめ本9冊 - Voyage of Life

 

8.がんばらない成長論(心屋仁之助)

 この本も、ボクの心をやわらかくもみほぐしてくれました。

もっと、いい加減でもよくて、他人に頼りながら、好きなことをやって、叩いてくる人にはすいません〜とかわしていけば良いんじゃないという気持ちになりました。

 


9.菜根譚(洪自誠)

いっきに読んで、心がとってもクリアーになりました。

この本は、多分、何度も読み返すことになるでしょう。 

 

 

10. 超訳・ニーチェの言葉

この本を読んで、ひとつの生きる道標が見えました。

 ほがらかに、全力でやろう。

「ほがらかに」は、斎藤一人さんのいう「上気元」にシンクロする言葉です。

 

 

11. リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術(小倉広)

 小倉広さんの本は、仕事の中にある大事な真実をいくつか教えてもらいました。

正しいかどうかより、大事なものがあるということは、当たり前ですが、ついつい忘れがちでした。

 

12.バルミューダの奇跡のデザイン経営 

 なにを心地よいと感じるか、それを見分けられるように、普段から身の回りをよく観察し、五感を働かせようという話は、技術屋として、覚えておきたい心がけでした。

あとは、自己愛を捨てること。自分の思いにこだわりすぎないことも大事なのだという話が心に残りました。

 


13.反応しない練習

ブッダが、アドラーに匹敵するような、生きるための考え方を構築していることを教えてくれた本です。 

欲は出てきてしまうものだし、他人はいろいろ。そんな中で、いかに心をクリアに保つのか。その方法を具体的に教えてくれた本です。

 


おわりに

今年は、仕事でも、やってきたことがなかなか結果につながらなかったりして、しんどい気持ちに負けそうになりながらも何とか走ってきましたが、本当にこれらの本に救われたなあと思っています。

また、オーディオブックを始めたおかげで、本の幅が広がりました。

特に、ブッダ、斎藤一人さん、出口治明さん、心屋仁之助さんの考え方に出会えたことは、とても大きかったです。

そのほかには、営業の魔法や海賊とよばれた男のような物語が、心の深いところで、「やるぞ」という気持ちを生み出してくれるのは、大きな発見でした。

来年も、グッとくる本との出会いがあるといいな。 

今年読んで影響を受けた10冊の本 2015

今年出会った「人生を変える11冊の本たち」 2014

 

まずは自分の存在を受け入れてもらうことだ

本・読書 仕事

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 堀江貴文氏の「ゼロ」を読んで、特にグッときた話を今日は書きます。

 

考えを理解してもらうためには、まず「堀江貴文という人間」を理解し、受け入れてもらわなければならない。

堀江貴文さんは、そのときのことを忘れさせるくらい、大活躍されてますが、刑務所に入って唯一変わったのは、コミュニケーションのあり方への認識だという。

余計な美辞麗句や非効率な会話などは最小限にして、事実をベースにした合理的な会話。

堀江氏は、特にそのキレル頭を活かして、ズバズバ真実に切り込んで行くコミュニケーションを取ってきたのかもしれない。

そのスタイルを僕は恰好いいと思っていた。

しかし、それでは 理解してもらえないし、世の中が変わっていかないのだという実感や反省が、本書では赤裸々に語られていたのだ。

 

やりたいことがあるのに、最初からできっこないと、あきらめていないか。

やりたいことがないのです。と言っている若者に対して、堀江氏は、それは嘘だという。

確かにそうだ。

いつの間にか、

自分にできそうなことのなかで、やりたいことはあるか?という問いになっているのかもしれない。

できそうなことという枠を外して考える必要がある。

 

信用を得るための方法

お金がなくなっても、信用さえあれば、またゼロから始められる。

信用こそ大切な財産である。

では、信用はどうすれば蓄えられるか。

堀江氏は、まず自分を信じることから始まるという。 自分を信じて、なんとかやれるさと、やってみる。引き受ける。

それを全力でやり遂げる。

この繰り返ししかないのだ。

万人に信用されることはないと言い切っているところが、また歯切れがいい。

信用してもらえる人を増やすには、分母を増やせば良いのだ。

 

自由と責任はセット

責任を自分で背負うからこそ自由でいられる。

会社員は、責任を個人で追わないように働くから自由にはやれない。

しかし、その中でも、自分で考えて、提案して、能動的に動いて行くことで、少しばかりの自由を手にすることができる。

そのときは、もちろん、責任もワンセットだが、所詮、対した責任ではないのかもしれない。

だから、思い切って動いていけばいいと思ったよ。

 

仲間を信じること

人の気持ちなんて、わかるわけないでしょ!!

わかるわけないからこそ、僕は信じる。

この言葉に、はっとした。 確かに「わかるもの」をどうするかは、思考すればよい。

「わからないもの」をどうするか という時に、信じるかどうかが試されるのだ。

 

おわりに

ということで、やはり今回の書は、堀江氏が、自分を理解してもらうことが大切なのだという気づきに基づき、自分の過去や気持ちを赤裸々に語っているところがとても新鮮だった。

何かを伝えたいなら、まず輪の中に入れという話なのだが、そのためには、一緒に汗かいたり、しないといけないと思う。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく