Voyage of Life

3人の子育てパパが日常と読書から学んだコト

仕事

英語で仕事するためにこれが足りなかった/「プロフェッショナルイングリッシュ(大前研一)

英語を話せるようになりたい。 雑談くらいならまあまあいける。 しかし、海外との仕事が増える中で、仕事の中身に関して自分が思っていることを外国人に自分の言葉で伝えたい。 そんな想いを持ち続けて、何年経ったかわからない。 今回出会った大前研一氏が…

難局を乗り切るためにリーダーに必要な6つの資質

ぼくは、たくさんの製品がからみあって構成されるプロジェクトの中の一製品の設計に携わっているのですが、プロジェクト全体の要求が流動的で、かつ優先事項が不明確な状況のなかで、仕事が錯綜・膨張し、いまの人員に対して仕事の量が過剰となり、日々の締…

今年度をポジティブに振り返り来年度の目標を定めるための3ステップ

ついに年度末ですね。みなさん今年度もお疲れさまでした。年度の区切りのタイミングで1年を振り返るのがぼくの恒例ですが、今年はスタンフォード流を取り入れました。 アメリカのスタンフォード大学心理学者のケリー・マクゴニガルさんが教えてくれている、…

仕事して幸せになるために知っておくべき9つのこと(ぼくらの仮説が世界をつくる)

1月にオーディオブック(febe)で聴いた「ぼくらの仮説が世界をつくる(佐渡島庸平)」が、あまりに心にビシビシときたので、文字でも読んでみたくなり、本も買ってしまいました。 大きな時代の変化が起きているなかで、大企業を飛び出して、コルクという会…

まずは自分の存在を受け入れてもらうことだ

堀江貴文氏の「ゼロ」を読んで、特にグッときた話を今日は書きます。 考えを理解してもらうためには、まず「堀江貴文という人間」を理解し、受け入れてもらわなければならない。 堀江貴文さんは、そのときのことを忘れさせるくらい、大活躍されてますが、刑…

競争戦略で大事なのは一見非合理な打ち手を全体でカバーするストーリー

久しぶりに、戦略系の本を読みました(オーディオブック(febe)ですが)。 楠木建さんの「ストーリーとしての競争戦略」です。 とても長い本なのですが、切り口がとても面白くて、人に話したくなるような内容でした。 少しまとめておきます。 戦略の本質と…

エグゼクティブっぽい重みのある話し方をする18のコツ

話をしたときに、相手が怒ってしまったり、自分の主張が受け容れてもらえなくて、もどかしい気持ちになったり、人とのコミュニケーションはなかなか思うようには行かないものです。 お客さんや会社の上司、後輩への話し方は、先輩や身近な人の話し方を無意識…

日本の労働生産性が先進7カ国で最低な理由と対策

日本の生産性は、先進7ヶ国で最低らしいです。最低ですよ。 そして、OECDの34カ国中でも、21位です。 日本の労働生産性2014 日本生産性本部によると2014年の日本の労働生産性(購買力平価換算)は7万2994ドル(約740万円)だった。これは主要先進7カ国で最…

【読書】会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと

泉正人氏の「会社に頼らず生きるために知っておくべきお金のこと」 を読んだ。 特に感じたことは、以下である。 ①やっぱり甘くない 借金をして、大きな資本を基にいろいろ工夫して、 得られる年間の利益は、売上のほんの数%。 そういう世界で、商売はせめぎ…

歳をとって人が丸くなる理由と丸くなっても失ってはいけないこと

こんにちわ。ぐもじんです。 歳をとったら人は丸くなる理由と、だけどこれは失ってはいけないことについて、今日は書きます。 歳をとったら丸くなる 会社生活も長くなると、年齢とともに、人は丸くなることを実感する。 会社に対して感じた不満と提言を、あ…

組織で働くという覚悟を持て(就活で一度考えておくべきこと)

勝手に、就活応援キャンペーン!ということで、就活で頑張っている人や、会社で日々もがいている若手の人に伝えておきたいことについて、今日は書きます。 それは、組織で働くという選択をする前に、まずは「組織で働くという覚悟を持て」ということです。 …

就活で就職先を考えるときにチェックしておくべきこと

昨日から就職活動が解禁されたんでしたっけ?うちの会社にも就職活動中らしき若者たちが来てました。 自分が就職活動のときにはあんまり意識していなかったけれど、社会で15年以上働いた今思えば、「これ」って会社によって全然違うけど、たまたまボクの会社…

サラリーマンは豪華客船の乗客なんかじゃない

先日、サラリーマンとして気になる記事がありました。こんな言葉が載ってました。 例えるならば、サラリーマンは大船に乗った乗客であり、起業家は小舟の船長です。 「タイタニック」に乗って死にたくないから起業した サラリーマンは大船の乗客であり、起業…

本気で組織の不正を無くすために今すぐトップがやめるべき4つの行動(コンプライアンス徹底とは何か)

三菱自動車の燃費不正 先週、三菱自動車の一部の車に、燃費を不正に算出していたことが発表されました。 2000年、2004年に生じたリコール隠し問題から、信頼を取り戻すための活動は続けられてきたのだろうし、デリカD5や、アウトランダーなどの個性的ないい…

チャンスをつかむには「すぐやる」ことだ

今日は、正月明けの動きを軽やかにする話。第2弾。 中谷彰宏さんの著書「すぐやる人は、うまくいく。」からの学びと感じたことについてです。

組織内の摩擦はなぜ起きるか?

シルバーウィークも大詰めですが、今朝は少しゆっくりと読書する時間を持つことができました。 書棚にあったドラッカーの本(仕事の哲学 (ドラッカー名言集))を読んだ中で気になった言葉があったので、紹介したいと思います。 組織内の摩擦のほとんどは、た…

TOEICスコアを直前2週間で150点アップさせた方法

最近、会社で社員の英語力を測る指標として、TOEICが改めて存在感を高めています。 ここ数年のスコアの提示が会社から求められるようなことがあり、久しぶりに、先日TOEICの試験を受けました。 なにせ12年ぶりくらいの受検でしたし、新TOEICということで、少…

理不尽に耐えるクールさと新しい世界を拓く情熱を併せ持て

サラリーマンをしている方ならばわかると思いますが、会社では様々な理不尽が襲いかかります。 ある日突然、形ばかりの変なルールが出来たり、現場をわかっていない人たちからの要求を受け、とにかくYESということが迫られたりすることもあるでしょう。 また…

必要なのは技術力よりも勇気〜世界の磨き職人小林一夫氏の言葉〜

先日、テレビを見ていると、世界が認めるすごい日本企業として、磨き職人の小林一夫氏が特集されていました。 19歳で小林研業を起業し、工場は決して大きいわけではないが、その磨きクオリティによって、今やiPodの背面鏡面加工などで世界に名を馳せるまでに…

新社会人よ、焦ることはない。だけどこの4つの基本はおさえておくべし

4月も終盤にさしかかってきました。 うちの職場にも新人がやってきたのですが、その不慣れな様子を見ていると、自分の新人だった頃のことを思い出します。16年くらい前のことですが・・ 新人の春の頃、とにかく眠かった。 朝起きて、駅まで走り、電車に揺ら…

頭にあることをただメモするだけで成長できる(「ゼロ秒思考」を読んで)

いよいよ3月。春を目前にして、少しずつ街の空気が明るくなってきていますね。 今日は、コンサルティングファーム・マッキンゼーで14年間活躍した赤羽雄二氏(ブレークスルーパートナーズ)の書かれた「ゼロ秒思考」を読んで、特に印象深かったことについて…

「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか」(読書メモ)

花王でプロジェクトマネージャをされているという美崎栄一郎氏の著書「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか。」を読んでみました。 これまで培ってきた経験の中でつかんできたノートの取り方などをまとめられた本であり、即実践してみたいと思った…

会社員が上司からの信頼をつかむのはトラブルのときである。

先日の遠藤選手から学ぶ成長力を維持するためのポイントの3つ目に、上司の信頼を得ることの大切さを挙げました。 中堅社員が成長力を維持していくための6つのポイント(サッカー日本代表・遠藤保仁選手の教え) - Voyage to the Future 今日はビジネスの…

中堅社員が成長力を維持していくための6つのポイント(サッカー日本代表・遠藤保仁選手の教え)

2014年にガンバ大阪の3冠を成し遂げ、今回のアジアカップで日本代表150試合出場を果たすなど、サッカー選手・遠藤保仁選手の活躍には目を見張るものがあります。 平均的な引退年齢は20代後半と言われるサッカー界において、彼は35歳を目前に今なお成長を…

正月明けの憂鬱に負けずに仕事始めを迎えるために

本年が皆様にとって良い年になることをお祈りしています。 今年も、よろしくお願いします。 さて、仕事始めを目前に、テンションが下がっている方も多いかもしれませんが、正月明けの憂鬱に負けずにまずは初日を乗り切りたいものです。 (あぁつらい) とい…

アメとムチによる動機づけは逆効果になりうる 「TED:The puzzle of motivation (ダニエル・ピンク)」

会社では業績や評価によって成績がきまり、それがボーナスにも影響するという成果報酬の制度が当たり前になってきています。 ボクは、以下の記事でも成果主義のデメリットについて書きましたが、特に、客観的な評価なんて土台難しい話なので、チームワークを…

こんな話し方したら嫌われます(「なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方」より)

昨日は、心をつかむ話し方に関する本を紹介しました。 「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本 - Voyage to the Future 「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本 - Voyage to the Future …

「一瞬で心をつかむ話し方」(野口敏氏)から学ぶコミュニケーションの基本

野口敏氏の「一瞬で心をつかむ話し方」を読んだ。 一瞬で心をつかむ話し方 (学研M文庫―知の法則シリーズ) 作者: 野口敏 出版社/メーカー: 学習研究社 発売日: 2008/03/11 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 10回 この商品を含むブログ (1件) を見る これ…

万年筆ナミキファルコン(パイロットエラボー)のノーマル品はあの動画とそんなに違うのか?

先日、美しい動画として取り上げたナミキファルコンの万年筆の動画(下記)ですが、あれはペン先を柔らかくカスタム仕様した特別なものであって、普通に買えるものとは違うことに注意する必要があるというコメントを頂きました。 <a href="http://life-voyage.hatenablog.com/entry/2014/09/12/235738" data-mce-href="http://life-voyage.hatenablog.com/entry/2014/09/12/235738">万年筆がいっきに欲しくなっ</a>…

VAIO社長の決死のメッセージから考えてみた大企業が衰退しやすい6つの理由

前回の記事のとおり、新しいパソコンをどうしようかと考え始めているわけだが、新生VAIOが気にならないといえばウソになる。(SONY製VAIOの次のパソコンは何を購入しようか?) 新生VAIOの新しい動きを見ていると、生まれ変わろうとしているVAIOの必死さが…